missAスジ主演『桃李花歌(トリファガ)』新年の初雪とともに4ヶ月間の撮影を終える

1月7日(水)10時35分 KEJNEWS

【7日=KEJ金善花】映画『桃李花歌(トリファガ)』が1月2日に全羅北道の南原(ナムウォン)でクランクアップした。この作品は朝鮮時代、実在したパンソリ(韓国の伝統芸能)の名人シン・チェヒョと彼が育てた初の女名匠ジン・チェソンの話である。

圧倒的演技力とヒットパワーを持つリュ・スンリョンがシン・チェヒョ役を、そして多方面で活躍を見せる国民の初恋missAのペ・スジが初の女名匠に成長するジン・チェソン役を演じる。またパンソリの匠キム・セジョン役にはソン・セビョクがキャスティングされた。

例年よりも寒さが早く訪れた極寒の韓国各地で4ヶ月間行われた撮影は、新年初雪が舞い降りた1月2日に全羅北道の南原で無事に終えた。体感温度マイナス10度にもなる寒さの中、全ての俳優、スタッフはいつも以上に情熱的に撮影に励んでいたとのことだ。

ジン・チェソンの師匠シン・ジェヒョを演じたたリュ•スンリョンは「4ヶ月の撮影が終わった。何よりもスタッフの苦労に感謝している。どの瞬間も楽しく撮ったので良い作品になるであろう期待している」と伝えた。

スジは「風邪もひかず、ケガもなく無事に撮影が終わって嬉しい。チェソンとして生きてきた4ヵ月は大変だったけど幸せでもあった。新たな姿を見せるためにたくさん努力した作品とだけあって、期待してほしい」と撮影を終えた感想を話した。

ソン・セビョクは「映画に良いオーラがあると感じた。良い映画が出来ると信じてやまない」と作品に期待を示した。

リュ・スンリョン、ペ・スジ、ソン・セビョクなどが出演する朝鮮時代、実在した当時最高のパンソリの巨匠らの隠された物語を描いた『桃李花歌』は、引き込まれるストーリー展開と美しいパンソリの旋律が交じり合い、新たなスタイルの時代劇として2015年観客を魅了する。

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