鈴木亜美、過去の恋愛&口説かれた芸能人の数を暴露でバラエティに活路!?

1月7日(水)17時5分 メンズサイゾー

 6日深夜放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、鈴木亜美(32)が出演し、ブレイク当時の恋愛について語った。


 この日、鈴木は「今年どうするか気になる女たち」として西山茉希(29)、三倉茉奈(28)と共にスタジオに登場。MCの後藤輝基(40)から、現在、DJ活動やフードアナリストとしての仕事が多いと紹介された鈴木は、音楽活動を控えていることを認めながらも、番組内のVTRで、湘南にあるというセカンドハウスを紹介し、友人たちと都内の高級ホテルでパーティーを催した様子を公開するなど、充実したプライベートをアピールした。


「鈴木さんは、2012年に写真週刊誌によって俳優の高岡奏輔(32)さんとの熱愛がスクープされています。翌年には沖縄旅行の様子が伝えられ、2014年の秋には、そろってプロ野球の観戦に興じているところがスポーツ紙によって報じられました。いっとき破局報道も出ましたが、現在でも交際は順調のようです。さすがに今回の番組では、高岡さんとの関係について語られることはありませんでしたが、一部では結婚間近という声もあります」(芸能ライター)


 番組の中では満面の笑みを浮かべながら、現在の私生活について語っていた鈴木。その弾ける笑顔は、ネット上でも評判で、「相変わらずキュート」「32歳とは思えない」「アミーゴ最高」といった声が寄せられている。1998年放送のオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)からデビューし、瞬く間にトップ歌手の仲間入りを果たしながら、その後の独立騒動でイメージを低下させた彼女だが、視聴者にとっては、いまだに大活躍していたころの印象が強いのかもしれない。


 そしてスタジオでは、そんな鈴木のブレイク中の恋愛についてのトークが展開されることに。16歳で芸能界入りした鈴木は、当時の状況について、「恋愛禁止ってわざわざいわなかったけど、友達すら作っちゃいけなかった」と告白。携帯電話も事務所にチェックされ、「(メモリーは)家族と事務所の人を入れて7人くらい」だったと明かした。鈴木は「その反動で、反抗期が遅く20代後半...今もたぶん反抗期」と笑いながら話していたが、当時の管理状況は、かなり徹底されたもののようだ。


 それでも20代の前半には彼氏ができたという鈴木。「隠さなきゃいけないので、とにかく窮屈」だったと振り返りながらも、「楽しかった」と鈴木は無邪気な笑顔を見せる。しかし鈴木は当時の状況を、2人でデートすることなどはできず、「親がいるところで食事に行ったり、家族の一員みたいな感じ」だったと説明。MCの後藤から「チューはいつすんねん?」と質問されると、「実家のお部屋とか...」と照れながら答えた。


「ネット上などでは、鈴木さんがブレイク時の恋愛模様を語ったとして話題となっていますが、昨年の11月に放送された『※AKB調べ』(フジテレビ系)でも、同じような話を披露しています。『友達を作るな』『携帯のメモリーは最小限』といったトークは、まったく同じ。今回の『今夜くらべてみました』では彼氏の話題がありましたが、それほど踏み込んだ発言もなく、アイドルイメージを汚さないようにしている印象も受けました。


 当時からのファンを大事にしているのかもしれませんが、今後の芸能活動を考えれば、もう少しインパクトのあるネタを披露してもよかったのでは。番組中には、今抱えている悩みとして、『ペットボトルが開けられない』『すぐに眠れない』『夢と現実の区別がつかない』などと明かしていましたが、心配になるような内容は笑えない。視聴者とすれば、明るい笑顔で刺激的な暴露ネタを聞きたかったところでしょう」(テレビ関係者)


 番組中、これまでに口説かれたことのある芸能人は「ふた桁」と答えていた鈴木。しかし、それ以上トークが展開することはなく、大胆な暴露が飛び出すことはなかった。鈴木にとっては精一杯だったのかもしれないが、今のバラエティでは、さらに過激な発言をするタレントも多い。すでにトークの内容もネタ切れとなれば、より刺激的なエピソードが求められるだろう。


 鈴木は、これからの芸能生活について「どうなっていくかわからない」と語っていたが、昨年末には、重点的に行なっているというDJ活動での不評が女性誌によって伝えられている。参加したイベントでの態度が悪く、営業先のクラブから「ギャラが高すぎる」などの苦情の声が寄せられているというのだ。歌手としての音楽活動も控えている今、鈴木のタレント人生を左右するのは、今後のバラエティでの発言になるかもしれない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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