武井咲、キュンキュンしながらデートしたい相手を告白...可愛すぎるマジ照れにファン悶絶

1月7日(木)23時0分 メンズサイゾー

 6日放送のトークバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の武井咲(22)が出演し、篠原涼子(42)に対するアツい想いを語り話題となっている。


 番組では、ゲストのホンネを引き出すことを目的としたトークコーナーを展開。その中で武井は「自分が3日間男になったら何をしたい?」との質問に対し、「女性とデートをしてみたい」と答えた。その流れから、どんな女性がタイプなのか聞かれると、照れながら篠原の名前を挙げたのだった。


 続けて「だって美しいじゃないですか...」と言い、篠原を振り向かせるためなら自分からアプローチするとまで。頬を赤くしながら、毎日のように食事や映画に誘ってデートにこぎつけたいと話した。篠原といえば、同性が憧れる女性の代表的な存在だが、武井も特別な意識を抱いているようだ。


 その後も、頭の中で妄想を膨らませたのか、はにかんだ笑顔を見せつつトークを展開。そんな武井を目にしたネット上の視聴者からは、「ひとりでキュンキュンしすぎ。まあ可愛いけど」「なんだかこっちがドキドキしてきた」「武井咲がキュートすぎて悶絶しそうだわ」といったコメントが続出することになった。


 また、この日の武井は、ピッチリと髪をセンターで分けたデコ出しスタイルで登場したのだが、その姿が大人っぽい雰囲気を出していると評判だ。ゆったりとした衣装はシックな印象で、ルックス的には大人びていながらトークでは無邪気なところを見せ、そのギャップがファンにはたまらないものとして映ったのかもしれない。


「これまではコメディ要素の強い作品に出演することも多かった武井さんですが、医師役に初挑戦した2014年のドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』(テレビ朝日系)あたりから徐々に大人の魅力が発揮される役柄にシフトしている。今月13日にスタートする連続ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)でも医師役を演じます。


 このドラマで武井さんが演じるのは、"病理医"という一般的にもあまり耳馴染みのない職業の女性。この病理医とは、診療を直接行う臨床医ではなく、患者から採取した組織や細胞を分析して病気の原因を明らかにする医師のことです。武井さんが演じるキャラクターは元気でおっちょこちょいな新人病理医とのことですが、医療ドラマですから当然シリアスなテーマもあり、気を引き締めて臨んでいることでしょう。その緊張感が、このところの落ち着いた雰囲気につながっているように思います」(芸能ライター)


 女優としてのキャリアが武井のイメージを変えつつあるのかもしれない。ただ、新たな一面を発揮しているとはいえ、最新ドラマでは結果を残したいところに違いないという。


「武井さんが前クールで主演を務めたドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)は、全話平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んだ。昨今のテレビでは特別に悪い数字とも言えませんが、このドラマの枠は事務所の先輩である米倉涼子さん(40)主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や上戸彩さん(30)がヒロインを務めた『アイムホーム』などの高視聴率作品が続いていたため、どうしても武井さんの低迷が目立ってしまった。『フラジャイル』はフジテレビの水10枠で、オスカー所属の女優とはあまり馴染みがありませんが、ここでも結果を残すことができなければヘタなイメージがつきかねません」(芸能関係者)


 今年4月公開の人気コミックの実写映画『テラフォーマーズ』にも出演するなど、女優業はいたって順調そうな武井だが、偉大な先輩たちと比べてはまだまだこれからが勝負といえるのかもしれない。そんな彼女が新ドラマでどんな表情を見せてくれるのか、13日の放送を楽しみに待ちたい。
(文=aiba)

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