「ナマドル」佐藤唯、田舎好きキャラ崩壊のパリピ告白! 「エロくなった」と高評価の声も

1月7日(日)17時0分 メンズサイゾー

 強烈な山形弁訛りと純朴なキャラクターで「ナマドル」として親しまれてきた佐藤唯(31)が、6日深夜に放送された人気バラエティ『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。田舎大好きの純朴キャラから一転、海外好きのチャラすぎる「パリピ(パーティーピーポー)」に変貌していたことを反省し、かつてのファンに衝撃を与えた。


 山形出身の佐藤はデビュー後も標準語を使わず、山形弁訛りで話すアイドル「ナマドル」として注目され、2008年からは土曜朝の情報バラエティ『にじいろジーン』(フジテレビ系)に出演。09年にスタートした名物コーナー「じいちゃん! ばあちゃん! 唯が行ぐがらな〜」で全国250組以上のおじいちゃん、おばあちゃんを訪ねて農作業などを手伝い、その田舎好きキャラは多くの視聴者に愛された。


 ところが、佐藤は「田舎大好き、純朴キャラで売っていたのに、今はすっかり海外大好きチャラチャラ生活にどっぷりハマっている」と告白。いかにもチャラい格好で海外の倶楽部パーティーなどに参加し、「お酒を飲んでイェーイって感じで踊っている」」と驚きのパリピ生活を明らかにした。


 自身のInstagramでもパリピ写真をたびたび投稿しており、番組ではファンから「都会に染まってしまった」などと落胆の声が集まっていると紹介された。しかし、佐藤によると「海外好きは昔から」だといい、純朴キャラで売っていた当時はそれを隠していたのだという。山形弁キャラに関しても「当時は3割増でやっていた」と誇張があったことを認め、田舎好きキャラを信じていた視聴者に衝撃が走った。


 さらに佐藤は『にじいろジーン』出演中にイタリア人男性と交際していたと発言し、その出会いの場は泡が降ってくる中で踊る「渋谷の泡パーティ」だったという。あまりのチャラさにスタジオの出演者からは「方言で惑わされるけど純粋にエロい人」「男性器が好きなんでしょうね」などといった声が飛び交い、ビッチ認定を受けるほどの事態に。チャラ男キャラで知られるアレクサンダー(35)からは「ワンナイトラブにちょうどいい相手」と評されてしまった。


 これにネット上の視聴者からも「昔は純朴そうで好きだったからガッカリ」「パリピだったのか...かなりショック」「佐藤唯ちゃんがパリピになってて悲しい」といった困惑の声が殺到。純朴キャラ時代とのギャップに戸惑っている人が多いようだ。


 だが、その一方で「30代とは思えないくらい若くて可愛い」「エロくなった」「田舎者キャラより今の方が可愛いな」「逆に親しみがわいた」といった称賛コメントも続出。『にじいろジーン』卒業後はメディア露出が減少していたが、衝撃のパリピ告白と磨きが掛かったルックスで注目度が急上昇しているようだ。


「以前からルックスとスタイルの評価は高く、純朴キャラ時代にグラビアアイドルとしてリリースした写真集『Link-キズナ-』(彩文館出版)やイメージ作品は露出度も満点。その当時から純朴キャラに反したセクシーさがあふれ出ていました。今まで隠してきた一面を解放し、セクシーなルックスとキャラクターが一致したことで再び男性人気が急騰する可能性がありそうです」(アイドルライター)


 今回の衝撃の反省には賛否両論あるが、いずれにしても注目度は明らかに高まった佐藤。今後は本来のセクシーな姿を解禁し、今までと違った魅力で我々を楽しませてくれそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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