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「年内には離婚か」すれ違う早乙女太一・西山茉希の夫婦仲

messy1月7日(水)17時10分
画像:西山茉希Instagramより
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西山茉希Instagramより

 6日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した西山茉希(29)が、夫である早乙女太一(23)についての不満をぶちまけた。

 2013年に早乙女との子供を妊娠し結婚した西山は、同年、第一子となる女児を出産。しかし、交際中に早乙女のDV疑惑が報じられたこともあり、結婚した現在でも夫婦仲を疑われることが多いと、番組では自ら話した。DV疑惑の証拠としてスクープされた早乙女が西山を小突く写真についても「こんなに人間の首曲がるんだ(と思った)」と話し、あっけらかんとした様子を見せる西山。彼女は結婚後も数ある週刊誌報道を見ているようで、「結婚してると思ってるのが(私たち)2人だけ」とおどけてみせた。

 終始明るく語っていた西山だが、大衆演劇俳優として全国を飛び回っている早乙女に浮気の心配がないかと問われると「疑ったらキリないし」「嘘っていくらでもつけるし」と神妙な顔つきに。浮気かどうか定かではないが、とある休日に早乙女が西山に何の相談もなく富士急ハイランドに行ってしまったことがあったそうで、その時には「子供産んで初めてぐらいしっかり泣いた」という。それでも早乙女は「なんで怒ってるの?」という反応で、西山の気持ちを理解してくれなかったらしい。

 そんな早乙女も、自分が子供の面倒を見ると申し出て、西山に外出して息抜きをするよう促したことがあったという。しかし、いざ西山が出かけようとすると「え、本気?」と返され、3〜4時間後に帰宅した時には早乙女は自宅におらず、子供の面倒は早乙女の祖母が見ていたとのこと。

 彼らの夫婦関係について視聴者からは「だから別れればよかったのに」「年内には離婚しそう」とのネガティブな意見が殺到。また、「こんなことテレビで言ったらまたケンカになるんじゃないの?」という指摘もあり、夫妻のイメージダウンにつながった。

 子育てに協力的でない早乙女に不満を抱える西山だが、そもそも早乙女はほとんど家におらず、単身赴任のような生活を送っているようだ。昨年は3月から5月まで劇団☆新感線の公演があり、6月と8月にも複数の舞台に出演。10月27日から12月21日まで全国ツアーを敢行し、10月クールのドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)にも出演している。今年に入ってからも、1月22日から25日までは大阪公演、31日から2月1日までは名古屋公演、2月5日から22日までは岐阜での公演が予定されている。このスケジュールの他に稽古の時間も確保しているとなると、休日など年に数回数える程度のものだろう。

 これほどの過密スケジュールをこなしているのだから貴重な休みに自分の好きなことをしたいという早乙女の気持ちもわからなくはないが、夫不在の中で子育てをしている西山が早乙女に対して休日くらいは家族サービスをしてほしいと思うのも自然なことである。しかし、大衆演劇界のスター役者である早乙女が俳優として活動する以上、この生活サイクル自体を変化させることは難しい。そのうえ、日頃から子供と接する時間が少ないゆえにを3〜4時間すら子供の面倒を見ることができない彼に、もっと子育てに参加するよう求めてもどうにもならないという悪循環だ。もし西山が早乙女のことを「家族のためにお給料を稼いでくれる存在」として割り切り、共に過ごす時間や妻への労い、子供への関心なども求めないようになれば、彼女自身のストレスも軽減されるかもしれないが……そうなると、「では一体なんのために“この人”と結婚しているんだろう?」という疑問も生まれるかもしれない。なかなか割り切れないのが、夫婦関係の難しさだ。(ルイコスタ松岡)

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