『西郷どん』スタート、鈴木亮平が語った第1話「全47話観たくなる」

1月7日(日)18時42分 マイナビニュース

俳優・鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00〜20:45 BSプレミアム18:00〜18:45 ※初回は60分拡大)が7日からスタート。第1話「薩摩のやっせんぼ」を、鈴木は「第1話を観ていただけたら全47話観たくなると思います」とアピールしていた。

大河ドラマ57作目となる本作は、林真理子の小説『西郷どん!』を原作に、中園ミホの脚本で西郷隆盛の波乱に満ちた生涯を描く。大河ドラマ初出演となる鈴木亮平が主人公の西郷隆盛(吉之助)を、隆盛の子ども時代(小吉)を子役の渡邉蒼が演じる。

7日放送の第1話は「薩摩のやっせんぼ」。天保11年(1840年)の薩摩の国、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた西郷小吉(渡邉蒼)は、藩最大の行事「妙円寺詣り」で一番乗りで寺に到着したことで褒美をもらい、そこで島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いを果たす。ところが、小吉に恨みを持った少年から刀で肩口を来られ、小吉は二度と剣が振れなくなってしまう。

昨年12月6日、東京・渋谷の同局で第1話の完成披露試写会が行われた。上映後、渡邉と共に登場した鈴木は、「やっと皆さんに観ていただいて感謝の気持ちはあるんですが、まずは隣にいる子ども時代を演じきった蒼くん、ほかのお若い役者さんに拍手を送りたいと思います」と小吉を演じた渡邉の労をねぎらい、「『西郷どん』の姿勢がタイトルバックに詰まってます。歴史上の人物はその人が何をやったのか、どういう仕事をしたのかが描かれますが、『西郷どん』はそうでなく、なぜその仕事をできるようになったのか、プライベートをどう過ごしたのかを濃密に描いています」「第1話を観ていただけたら全47話観たくなると思います」とアピールしていた。

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