嵐・松本潤、舞台挨拶でかみまくり照れ笑い「始まりも最後も…」

1月7日(日)17時21分 マイナビニュース

アイドルグループ・嵐の松本潤が7日、主演を務めるTBS系連続ドラマ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士 - SEASONII』(14日スタート、毎週日曜21:00〜)の完成披露試写会&舞台挨拶に出席。最初と最後の挨拶でかみ、「始まりも最後もかんで終わりました」と照れ笑いを浮かべた。

2016年4月期に放送された『99.9-刑事専門弁護士-』の続編となる同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑むリーガル・エンターテインメント。前作に引き続き、松本が主人公の若手弁護士・深山大翔を、香川照之が敏腕弁護士・佐田篤弘を演じ、新ヒロインの元裁判官・尾崎舞子役で木村文乃が加わる。

舞台挨拶には、松本、香川、片桐仁、マギー岸部一徳に加え、新メンバーの木村、馬場園梓が出席。冒頭の挨拶で、松本は「深山(みやま)」という役名を「みやた」とかみ、おちゃめにステージを去ろうとすると、会場から笑いが。そして、「帰るな帰るな」と呼び止められ、あらためて「深山大翔を演じます、松本潤です」と挨拶した。

続けて、「シーズン2をこんなに早いタイミングで迎えられることをすごくうれしく思っています。新しいキャストも加わり、またこのチームで作品を作れることに喜びを感じています」と続編への思いを語り、「たくさんの人に楽しんでいただけたら」とメッセージ。マギーに「みやたって何?」といじられると、「わかんない。みやまです」とごまかした。

また、キャスト・スタッフが再集結した現場について「本当に帰ってきた感じ。安心する現場、和気あいあいとした現場、すごく刺激のある現場です」と説明。撮影は昨年8月頃にスタートしたという。そして、前作の舞台挨拶でも見せた片桐いじりも飛び出すなど、チームワークの伝わる舞台挨拶となった。

写真撮影では、松本を除いた6人での撮影の際に、「いい顔してください!」と盛り上げた松本。最後に「前作を超えるようみんなで頑張って作っています。ぜひたくさんの方に見ていただけるよう宣伝活動を! みなさんは宣伝をする使命を持っています」と観客に呼びかけた場面で、「よろしくお願い…ひます」と再びかみ、「今日は始まりも最後もかんで終わりました。かんで始まりかんで終わる…これが今日の私です」と締めくくると、歓声と笑いが沸き起こった。

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