和田正人、『パンダは笑う』第1話に登場「少々ぶっ飛んだ設定」

1月7日(火)20時0分 マイナビニュース

俳優の和田正人が、12日に放送される読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜22:30〜)の第1話にゲスト出演する。

清野菜名横浜流星が最凶コンビを組んで、パワハラ、セクハラ、いじめなどのグレーな世界にシロクロつけていく同ドラマ。第1話に描かれるグレーな世界として舞台となるのはIT会社で、その社長を和田が演じる。

和田が演じる江本達郎は、テレビでコメンテーターも務める、有名IT会社の社長。その会社で、女性社員(愛菜)が飛び降り自殺をしてしまう。愛菜の死に、ネット上では様々なうわさが広まるが、その死の真相を、ミスパンダ(清野)が暴いていく。

和田は「今作はパンダがシロクロつけるという、少々ぶっ飛んだ設定ではありますが、人の持つ業や欲望をおもいっきり吹き飛ばしてくれる痛快さが醍醐味です。1話完結のストーリーですが、様々な謎を残しながら展開されていきますので、今後の物語がますます気になります。私は1話しか台本もらってないので…おそらく2話以降、皆さんと同じ視聴者になります。ぜひ一緒に最後まで楽しみましょう!」と呼びかけた。

第1話にはほかにも、形成外科クリニックの院長役で遠山俊也、IT会社社長秘書役で仁村紗和が出演する。

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