我慢の限界!『NEWS』手越祐也だけ“特別扱い”に内部からも怒りの声

1月7日(月)11時1分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



2018年大みそか、年の瀬の慌ただしい中、ジャニーズ事務所の人気グループ『NEWS』手越祐也の一大スキャンダルが『文春オンライン』にて公開された。


【関連】“クビ寸前”の手越祐也を『イッテQ!』ヤラセ事件が救った裏事情 ほか


記事によると、手越は昨年9月、自身を含む男性6人と女性8人でグアム旅行を実施。参加者には都内の女子大に通う20歳の女性も含まれ、現地でテキーラの一気飲みゲームに興じていたそうだ。しかし、グアムの法律で飲酒が禁止されているのは21歳未満。さらに、同法律は提供者にも適用されるため、手越は処罰の対象に当たるという。


手越の飲酒事件はさらに続き、11月には19歳の女子短大生を交えたパーティーを開催。参加女性が真っすぐ歩けない“泥酔状態”に陥るほどのテキーラ一気飲みを行うなど、裏付けが取れている範囲でも2件の“違法飲酒事件”が確認されているという。



全く反省しない手越に怒りが爆発…


『NEWS』といえば、昨年6月、メンバー4人中3人に未成年飲酒強要が発覚。最初に発覚した小山慶一郎加藤シゲアキは、それぞれ謹慎処分と厳重注意に処され、小山はその後キャスターを務めていた日本テレビの夕方ニュース番組『news every.』からも降板することとなった。


この小山と加藤のスキャンダルの翌週には、手越にも未成年飲酒強要の事実が発覚。しかし、正式な処分が下った小山と加藤に対し、手越は最後まで“お咎めなし”で、今回の「文春」の質問に対しても事務所は黙殺を貫いている。


「裏付けが取れているスキャンダルにもかかわらず、手越と他のメンバーで事務所の対応が異なっていることで、ファンの間では相当不満が高まっています。また、昨年6月に“タレント全員参加必須”として開催した弁護士同伴のコンプライアンス講習会も全く意味がなかったことを表してしまい、事務所スタッフからも怒りの声が上がっているようです。今や、手越を擁護しているのは事務所の上層部と手越ファンのみ。完全に総スカンを食らっていて、手越は事務所の“面汚し”と言える状態ですよ」(ジャニーズライター)


スキャンダルが身を滅ぼすことを一番間近で見ているはずだが、一向に反省する様子を見せない手越。活動停止や解雇など、事務所にも厳しい対応が求められるだろう。



まいじつ

「手越祐也」をもっと詳しく

「手越祐也」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ