『Sexy Zone』後輩に“寄生”の悲壮感! 人気伸びずオニモツ状態...

1月7日(火)10時32分 まいじつ


(C)Paulik / Shutterstock 



関西ジャニーズJr.出身の7人組グループ『ジャニーズWEST』が、京セラドームと東京ドームの2大ドームでコンサートを行うことが発表された。


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発表があったのは、同グループが出演した昨年12月27日放送の『MUSIC STATION ウルトラSUPERLIVE 2019』(テレビ朝日系)内にて。同グループがドームコンサートを行うのは、地元への凱旋となった2016年の京セラドーム公演以来4年ぶりとなり、東京ドームではこれが初のコンサート開催となる。


また、2大ドームコンサートとは別に春のアリーナツアーも同時発表され、二度目の京セラドーム・初の東京ドームという大舞台での公演決定と合わせてファンは大喜び。昨年、デビュー5周年の節目で地道にメディア露出を増やしていった努力が実った形となり、SNS上には歓喜の言葉があふれていった。


しかし一方、番組内で「ジャニーズWEST」の隣に座っていた『Sexy Zone』にとって、この吉報は屈辱的なものだったという。


 


ついに後輩人気に寄生でドーム公演はるか遠く…


「『Sexy Zone』は『ジャニーズWEST』より2年半もデビューが先ですが、いまだにドームコンサートをしたことがありません。これで初の東京ドームは『ジャニーズWEST』に先を越され、京セラドームに至っては2つも先を行かれることとなりました。しかも、関西出身ということで全国区の仕事に恵まれてこなかった『ジャニーズWEST』と違い、『Sexy Zone』はCM・ドラマ・映画・バラエティーの各分野で事務所の推しを受けてきた〝エース路線〟のグループ。個人仕事も多い上、18年には『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるほど仕事に恵まれており、ファンを拡大するチャンスはいくらでもありました。にもかかわらずライブ動員数を増やせず、不遇の『ジャニーズWEST』にまたもドーム公演をやられてしまうのですから、〝ふがいない〟の一言に尽きるでしょう」(ジャニーズライター)


どうやら「Sexy Zone」は、これだけのメディア露出をしながら全く人気が上がっていないようだ。そしてこの傾向は、年明けにも飛び込んで来ることになる…。


「大みそかが明けて2020年に入ったその瞬間、『Sexy Zone』中島健人と『King&Prince』平野紫耀による〝新プロジェクト〟が始動し、ツイッターにできた告知アカウントのツイートは瞬時に数万リツイートを超える大反響が寄せられました。しかし、これは飛ぶ鳥を落とす勢いの『キンプリ』エース・平野の人気に、人気が伸び悩む中島があやかった感が否めません。Jr.時代の平野が『Sexy Zone』のバックに付く〝直属の後輩〟だったことを考えると、『ついに後輩に寄生した』と言わざるを得ないみっともないありさまです」(同・ライター)




昨年6月の『週刊文春』では、路線がかぶる「キンプリ」の人気に押され、ジリ貧状態になっていると報じられた「Sexy Zone」。その後輩の威を借るようでは、「ジャニーズWEST」どころか、今月デビューする『Six TONES』にさえドーム公演の先を越されそうだ。


 


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