番組で骨折の釈由美子が謝罪「頑張りすぎて起きた事故で私の責任」。

1月7日(月)2時26分 ナリナリドットコム

NHKの番組収録中に骨折した女優の釈由美子(34歳)が1月6日、公式ブログを更新し、謝罪の言葉をつづっている。

6日付けのエントリー「皆様へ」では、まず、「この度は、NHKの番組のスキーロケ中に転倒をしてしまい 左足首を骨折してしまいました」と状況を報告し、「バックカントリースキーは未経験でしたので 深雪の扱い方がわからず 頑張りすぎて起きてしまった事故で 全て私の責任です」と説明した。

そして「スキー場関係者の皆様 レスキューの皆様 NHK番組スタッフの皆様及び、今後のお仕事の関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたことを深く深くお詫び申し上げます。本当に、申し訳ございませんでした」と謝罪している。

気になるけがの具合については「幸いにも、怪我もこの程度で済み 大丈夫ですので どうぞご安心ください」とのこと。最後は「今は、一日でも早く完治するよう怪我の回復に努めたいと思います。また、元気な笑顔で皆様にお会いできますよう頑張って参りますので これからも、どうぞよろしくお願い致します」との言葉で結んだ。

釈は1月5日に新潟県内で行われたNHK「首都圏スペシャル『雪山へGO!2013 達人と楽しむ冬の名峰(仮題)』」の収録でバックカントリースキーに初挑戦。しかし、転倒して左くるぶしを剥離骨折した。

ナリナリドットコム

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