若槻千夏がWCデザイナーを退任「色々またイチから頑張ります」。

1月7日(月)1時30分 ナリナリドットコム

アパレルブランド「wc」のデザイナーで、タレントの若槻千夏(28歳)が1月6日、公式ブログで専属デザイナーを退任すると発表した。今後はクリエイティブアドバイザーとして、同ブランドに関わっていくという。

6日付けのエントリー「ご報告。」では、まず、「この度wcの専属デザイナーからクリエイティブアドバイザーに役割が変わります」とファンに報告。その理由は「去年、東京コレクションを経験してまだまだな自分が居て ただただ『ファッションが好き』という自分が居て その感情がどこまで通用するか試してみたい自分が居て…。全ての気持ちを素直に伝え、話し合った結果【タブルシーの未来への発展を見守る】という結論になりました」と説明した。

そして「【wc】【クマタン】【本気で洋服を作りたい若槻千夏】それぞれのいい所を成長させたい」とし、「とにかく 今の私はやるしかない感じです。手探りで色々またイチから頑張ります」とのこと。また、今後の活動については「デザイナーとしてもう一度、コレクションに出れる環境つくりを目指し2013年も頑張ります」と目標を掲げたが、「また色々見えてきたら報告します。今のところ何も見えていないので。笑」としている。

若槻は1984年生まれの28歳。17歳のときに渋谷109でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りし、グラビアやバラエティタレントとして活躍。その後、2009年5月に自身がプロデュースするアパレルブランド「WC」を設立し、現在は路面店の渋谷センター街店のほか、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、新宿ルミネエスト店、名古屋近鉄パッセ店、心斎橋OPA店、ヘップファイブ店(大阪)を展開するなど、人気ブランドへと成長させた。

ナリナリドットコム

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