NHK大河「いだてん」登場の“TNG”天狗倶楽部に反響

1月7日(月)8時20分 ナリナリドットコム

1月6日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(NHK総合)に登場した、日本最初のスポーツ同好会“天狗倶楽部”が、ネットで反響を呼んでいる。

「いだてん」は、日本が五輪に初参加した1912年から1964年の東京五輪までを描く、33年ぶりの近現代大河。初回では、実在したスポーツ社交団体“天狗倶楽部”に注目が集まった。

ナレーションで「明治の世に、こんなにうざくてチャラい輩がいるわけないと思うでしょうが、残念ながら実在したんです」と紹介された天狗倶楽部。インテリ集団でありながら、昼からビールをかっくらい、「我らはスポーツを愛し、スポーツに愛され、ただ純粋にスポーツを楽しむために活動する元気の権化TNG。天狗倶楽部!」と宣言すると、一同上半身裸になって「TNG!TNG!てんぐてんぐ!てんてんぐ!ててんのぐ!」と独特の動きをしてみせる。

ネットでは「筋肉体操といい最近のNHK攻めすぎ!」「天狗倶楽部の『びいる!びいる!』は木更津キャッツアイ思い出すなあ」「TNG48で紅白に出て!」「体育会系ってなんていうか昔からああなんだね」「森見登美彦の世界だよね、天狗倶楽部…」「クドカンの勢いが出た初回だった」といった反応があるようだ。

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