オードリー若林、プロレスが結んだ南沢奈央との恋 “おしどり夫婦”参考にゴールイン間近?

1月7日(日)5時0分 オリコン

(左から)オードリー・若林正恭、南沢奈央 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・オードリー若林正恭(39)が、6日深夜放送のレギュラーのラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週土曜 深1:00〜)に生出演。1日に一部スポーツ紙で女優の南沢奈央(27)との交際が報じられて以降、初となる放送で「バリバリ付き合っています」と堂々と宣言。リトルトゥース(リスナーの愛称)に対して、自らの口で交際のいきさつを包み隠すことなく50分以上にわたって説明した。

 報道によると、2人は7年前の日本テレビ系『コレってアリですか?』での共演を通じて知り合い、昨年9月に交際に発展。ORICON NEWSの取材に対し、南沢の事務所は「交際は事実です。真剣交際させていただいております」とコメントし、若林の事務所も交際の事実を認めていた。

 一連の流れを受けて、番組冒頭から相方の春日俊彰(38)に「告白はどっちからしたのか? 真剣交際について聞いているんだよ。正月からびっくらこいたんだから。まさか女優さんと付き合うなんて…」と追及された若林は、交際を報じたスポーツ各紙の記事を見ながら「インドアデートはインドアデートなんだけどね。オレと南沢がね…7年前からずっと友だちで(交際は)去年の9月から。南沢さんも人見知りで、人見知りあるあるで盛り上がったり」と交際について初めて言及した。

 本格的に恋が始まったきっかけは、若林が趣味だったプロレスを南沢に紹介したことだといい「2年前にプロレスの話をしたら向こうも興味持って、ひとりで後楽園ホールに行ったりして、すごく盛り上がったんだよね」と回顧。南沢も、ひとりで会場観戦するほど夢中になり、これが2人の距離を縮めたといい、若林は南沢の携帯電話の待受画面が今はイケメンレスラーのオカダカズチカであることを明かすなど、初出し情報も盛りだくさんでトークを展開していった。

 今月24日に冠番組のコーナーをまとめた書籍『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』(文藝春秋)を出版することから、このほどコンビそろって阿川佐和子のインタビューを受けたという若林だが「終わった後に、帰ろうとしたら阿川さんが走ってきて『ところで、熱愛はどうなっているんですか?』って聞かれて、まさかこんな風に答えるとは思わなかったけど『順調です』って言っちゃった」とほほえましいエピソードも披露した。

 番組のエンディングでは、彼女のことを「南沢」と名字で呼んでいる理由について「去年やった『ミュージックソン』の時に、ゲストで来てくれた(榊原)郁恵さんが(夫である渡辺徹のことを)『渡辺』と呼んでいたから」と説明。芸能界きってのおしどり夫婦を参考にするあたりからも、ゴールインにも期待がかかるが「こんな感じですので、今年もよろしくお願いします」と呼びかけた。

 一方、ドッグカフェの女性店員と「お互いに狙い合っている」という微妙なニュアンスで、6年間にもわたって関係をぼやかしている春日も今回の報道に触発されたようで「狙っているからさ、私も猛烈アピールしないといけないよね」と奮起。共通の親友であるどきどきキャンプの佐藤満春から聞いた話として「狙っている関係なのに、フィリピンパブ行った時におわびにバッグとか買っているんだって?」と若林から暴露されると「あの野郎、ミツスポは町田から手刷りでやっているからね…」とおでこの三本じわが浮かび上がるほどの勢いで声を荒らげていた。

オリコン

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