藤原竜也、福士蒼汰と“18時間”ジャンケン「やっているうちに意味がわからなくなった」

1月7日(火)16時9分 オリコン

1日中ジャンケンをした思い出を語っていた(左から)藤原竜也、福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の藤原竜也福士蒼汰が7日、都内で行なわれた映画『カイジ ファイナルゲーム』(10日公開)の圧倒的特別試写会に登壇。本作では、藤原演じる伊藤カイジと福士演じるエリート官僚の高倉が対峙する「ゴールドジャンケン」が行なわれるが、その撮影を振り返った藤原は「福士くんとは18時間くらいジャンケンをしていたんですよ!」と1日中ジャンケンをした思い出を語っていた。

 藤原は「朝に行って、深夜までずっとジャンケンをやっていたんですよね。福本先生が考えてのでルールが複雑で、やっているうちに意味がわからなくなってくるんですよ。その中でも、福士くんが高圧的にくるエリート官僚を見事なテンションできてくれたので、こっちがひるんだ瞬間もありました」と福士の演技力を絶賛。

 藤原との共演が夢だったと話した福士は「恐縮です」と笑顔を見せ「お芝居をやっているときはすごく楽しかったですね。藤原さんの熱量をすごく感じていましたし、それに対し僕も炎で返さないといけなかった」と必死に演じていたことを振り返った。

 “共演者に物申したいこと”というテーマでは、福士は新田真剣佑をあげ「ジャンケンの撮影が夜中の11時くらいに終わったんです。次の日も撮影があるんですけど『ねえ、福士くん。ご飯行こうよ』って言ってきたまっけんに、コミュニケーションの取り方ヘタか!といいたいですね」と話し「会った初日ですよ。それでも『福士くんが同世代で』と言ってきて、かわいいんだけど11時はきついです」と現場の裏話を明かしていた。

 今回の最終章では、原作者の福本伸行氏自らが脚本に携わり、『翔んで埼玉』を手がけた徳永友一氏とオリジナルストーリーを考案。原作にはない4つのオリジナルゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場する。

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