パラスポーツをアニメで描く『ブレーカーズ』放送開始

1月7日(火)7時0分 オリコン

パラスポーツを題材にしたアニメ『ブレーカーズ』1月7日スタート。「車いすバスケットボール編 #01」より。成田は海に、車いすバスケットボールを勧める(C)NHK

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 NHK・Eテレ「天てれアニメ」枠(後6:45〜6:54)できょう7日からスタートする、パラスポーツを題材にしたアニメ『ブレーカーズ』。多様なパラスポーツの魅力を、アニメならではのダイナミックな表現で描くシリーズ。第1弾の競技はパラスポーツの花形「車いすバスケットボール」。主人公・海(かい)を、元てれび戦士の岡田結実が演じる。

 シリーズを通して、少年少女に“可能性の扉”を開くヒントを与える異端のスポーツ科学者・成田錬(なりた・れん)を声で演じるのは三木眞一郎。成田のアシスタントロボットであるタマ役は玉川砂記子が務める。

 成田は、アシスタントロボット・タマの情報により、義足の中学生・海の運動能力に目をつける。海はバスケ選手である兄のようになることを夢見ていたが、手足の障害のためあきらめていた。そんな海に、成田が車いすバスケットボールをすすめる。海は、とまどいながらも車いすバスケのプレーに圧倒され、試しに乗ってみることに…。

 同作では、1つのパラスポーツにつき、9分×4話でストーリーを構成。「車いすバスケットボール編」、「パラ陸上・走り高跳び編」、「ゴールボール編」、「パラ水泳編」の全4シリーズを予定している。

 音楽を担当するのはロックバンド・BugLug(バグラグ)。始動10周年イヤーとなる2020年から、一聖(Vo)、一樹(Gt)、優(Gt)、燕(Ba)の4人体制で新たに活動していく。ボーカルの一聖は、事故で重傷を負った経験を持つ。今回、テーマ曲「SUPER HERO」に加えて、物語を彩るBGMの数々も書き下ろした。

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