「テアトルアカデミーの顔」となるモデルを募集 北海道出身の15歳・畠山ましろさんがグランプリを受賞

1月7日(火)7時0分 オリコン

「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」ユース部門女性グランプリに選ばれた北海道県出身の15歳・畠山ましろさん(C)Deview

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 有名雑誌に「テアトルアカデミーの顔」として登場する自社広告メインモデルを発掘するオーディション「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」が開催された。ユース部門(12〜23歳の男女:2043名)とキッズ部門(3〜11歳:2734名)の合計4777名がエントリーし、東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・岡山・福岡の全7会場で2019年7〜9月に審査を実施。そのなかから、ユース部門の女性グランプリには、北海道県出身の15歳・畠山ましろ(はたけやま・ましろ)さんが選ばれた。オーディション情報サイト「デビュー」は、グランプリ獲得を記念してインタビューを行った。

■第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ
女性グランプリ
畠山ましろさんインタビュー

——グランプリ受賞おめでとうございます。受賞の感想は?

【畠山さん】「オーディションを受けている時には、グランプリを獲るつもりで頑張ってはいたんですけど、本当に自分がグランプリを獲れたということにびっくりしました。家にいるときにお母さんから電話が来て知ったんですが、“どういうこと!?”って理解するのに時間がかかりました(笑)。でも日が経つにつれて、嬉しさがこみ上げてきました」

——今回撮影と取材のために上京しましたが、東京は初めて?

【畠山さん】「東京にはまったく来ることが無いので、初上陸です(笑)。実家は札幌で街まで地下鉄で行けるんですが、近所にクマが出るくらいの田舎です…。東京は建物がすごく高いし、地下鉄も線がすごくいっぱいあって、テレビとかで見るような場所でした。今回撮影をして、グランプリを獲った実感が少し出てきました。仕事をするってこんな感じなんだなって。今度、仕事で呼ばれることになったらドキドキです」

——オーディションに応募したきっかけは?

【畠山さん】「ずっとファッション雑誌を読んでいて、モデルというお仕事に興味を持っていたのと、7歳からダンスを習っていてE-girlsさんに憧れていたので応募しました。SNSの広告でたまたまこのオーディションを見つけて、何かのきっかけになると思って受けました」

——現在、中学3年生で受験生。

【畠山さん】「特待生としてテアトルアカデミーの札幌校に通うようになったんですが、来年高校生になったら本格的に活動をしたいなって思っています」

——普段はどんな中学生ですか?

【畠山さん】「明るい性格とは言われますけど、ちょっとうるさいですかね(笑)。普段はK-POPのアーティストをYouTubeで観たり、アイドルのイベントやライブに行ったりします。北海道のアイドルのフルーティーはすごく可愛いくて、パフォーマンスが凄いんですよ! ダンスが好きなので、グループ活動にも興味があります」

——今後の夢や目標を教えてください。

【畠山さん】「モデルの古田愛理ちゃんや、みちょぱさん(池田美優)に憧れています。モデルにも、ダンサーにもなりたいなって思いますし、10月にテアトルアカデミーに入ったばかりなんですが、そのときに初めて演技をやってみて楽しかったので、もっと勉強して女優さんになれたらいいなって思っています」

 ユース部門の女性グランプリ・畠山ましろさんは、nicola、Popteen、ポポロ、JUNONをはじめとした人気雑誌約15誌に掲載される特集ページや自社広告などにモデルとして登場する予定だ。

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