『ゼロワン』不破さん・岡田龍太郎、ウォズ・渡邊圭祐代役で“祝え”披露 熱心なファンに驚き「拍手ですね」

1月7日(火)19時38分 オリコン

不在のウォズの変わりに「祝え!」を披露する岡田龍太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の岡田龍太郎が7日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

 この日の舞台あいさつは『ジオウ』チームにとって最後の舞台あいさつ。また、新年が明け“祝わなければいけない”場所だったが、祝え担当の仮面ライダーウォズ/ウォズ役の渡邊圭祐はスケジュールの都合で欠席という事態に…。その穴埋めを担当したのは、なんど『ゼロワン』チームの仮面ライダーバルカン/不破諫だった。

 冒頭のあいさつで岡田は「祝え! 2020年の幕開けである」と代役で披露し、大歓声を浴びた。『ジオウ』チームから「代弁、ありがとうございます」と感謝されると岡田は「きょう、(渡邊が)いないんでね。やっておこうかと」とご満悦だった。

 『令ジェネ』の反響について聞かれるとアクションシーンが好評だという。加えて、細かすぎる部分に気づく熱心なファンもいたそうで「最後にコーヒーを飲むシーンでスゴい長い間、フゥフゥしている猫舌設定の細かい芝居をしていた。そういうところを、この間、指摘していただいた。ホント、みなさんに拍手ですね」と驚きの声を上げていた。

 本作で描かれるのは、タイムジャッカー・フィーニス(生駒里奈)によって歴史改変され、人間たちがヒューマギアたちによって支配されているという仮面ライダーゼロワンの世界。さらに、アナザーゼロワンの登場により仮面ライダーゼロワンの力を失ってしまった飛電或人(高橋)は、仮面ライダージオウの常磐ソウゴ(奥野)と共に“すべてが始まった日”の12年前にタイムトラベルし、事件の真相に迫っていく。

 歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダージオウ』と、現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)、2つの世界が交差。ゼロワン誕生の物語と、ジオウが選ぶ本当の終幕が描かれる。

 舞台あいさつには、『ゼロワン』チームから高橋文哉、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、『ジオウ』チームから奥野壮、押田岳、大幡しえりが参加した。

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