竹内まりや「最年長1位」&「シングル1位インターバル記録」歴代1位【オリコンランキング】

1月7日(火)4時0分 オリコン

『第70回NHK紅白歌合戦』に出演した竹内まりや

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 1月7日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」では、竹内まりや「いのちの歌(スペシャル・エディション)」が、週間売上0.7万枚で1位を獲得。1955年3月20日生まれの竹内にとって、「64歳10ヶ月」での1位となり、昨年1/14付に桑田佳祐が記録した62歳11ヶ月を1歳11ヶ月上回り、「シングル1位歴代最年長記録」で歴代1位になった。

 今回の1位は、1998/11/30付で「カムフラージュ/Winter Lovers」が1位を獲得して以来「21年1ヶ月ぶりの1位」となり、「シングル1位インターバル記録」でも、松任谷由実が1993/8/9付で記録した「17年7ヶ月ぶり」を26年5ヶ月ぶりに更新し歴代1位となった。

 本記録樹立を受けて竹内は、「初めての紅白で歌わせていただいた「いのちの歌」が、たくさんの方々の心に届いたことを何よりも嬉しく思います。この記録を励みにして、これからも末永く歌い続けていきます。本当にありがとうございました!」喜びのコメントを寄せている。

 本作は、2008年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として発表され、2012年に竹内もセルフカバーした楽曲。家族や友人、もう会えない大切な人たちに「出会えた喜び」と「命への感謝」を歌った内容が幅広い世代から高い支持を集め、卒業式、結婚式などさまざまなイベントで歌われ、昨春には道徳の教科書に歌詞が掲載される人気曲になった。

 初出場となった昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』では、特別企画「未来へつなぐ命のメッセージ」としてNHKのスタジオから本作を生歌唱。番組で募集した本作にまつわるメッセージや写真とともに、穏やかで力強い歌声で視聴者を魅了した。

 その他今週のシングルランキングでは、『第61回日本レコード大賞』でレコード大賞を受賞。『第70回NHK紅白歌合戦』にも初出場し、紅組のトップバッターを務めたFoorin「パプリカ」が自身初のTOP10入りにしてTOP3入りとなる3位にランクインしている。

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