宮沢りえ、サプライズ好きな一面明かす「うちの娘もいつかバレンタインにサプライズを」

1月7日(火)12時47分 オリコン

サプライズで作った巨大なハートから、まるで観光地の記念撮影用の顔出しパネルのように顔を出す宮沢&南

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 女優の宮沢りえ南沙良が母娘役で出演する江崎グリコ『ポッキーチョコレート(以下、ポッキー)』の最新CM『何本分話そうかな 家族にありがとう』篇が本日より放送中だ。娘役の南が、バレンタインデーに合わせて父役の俳優、大倉孝二に感謝の気持ちを伝えようと、母役の宮沢と共同作業でポッキーを使ったサプライズを計画する。

 2人は34箱のポッキーを使って観光地の記念撮影用の顔出しパネルのような巨大なハートを制作し、帰宅する大倉を待ち構える。待つ間、娘の同級生に見つかるというトラブル(⁉)に見舞われながらも、父の姿を見つけるとハートの中から顔を出した2人が突然飛び出してサプライズが大成功するというハートフルな内容だ。

 「意外とサプライズ好きで、自分でもしますし、受けることも多い」という宮沢は、撮影で使用するハートポッキーを南と一緒に作りながら「うちの娘もそのうちハートポッキーを作るようになるのかなぁ」と、愛する家族の将来に思いを巡らせていた。

 同CM シリーズも5本目となった感想を聞くと、「ずっとやってきているので、3人がそろうと自然と家族になれる感じ」と話し、南、大倉と本物の家族のように息のあった演技を披露した。

 親子3人のほほえましいシーンが詰まったほっこりとする新CM。宮沢は「バレンタインは、CMの私たち家族みたいに大切な人に自分の思いを伝えて」とメッセージを送った。

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