とろサーモン・久保田、顔面麻痺で医師から“脳手術”宣告!

1月7日(火)9時29分 RBB TODAY

久保田かずのぶ【写真:竹内みちまろ】

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とろサーモン・久保田かずのぶが6日に放送された『名医のTHE太鼓判! 新春!芸能人余命宣告SP』(TBS系)に出演。顔面痙攣に悩まされていることを明かした。

 久保田は、とろサーモンとして『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝したものの、翌年の同大会で、審査員の上沼恵美子に暴言を吐いて世の中を驚かせた。

 そんな炎上騒動が冷めやらぬ2019年5月頃、漫才中に顔面がピクピクと痙攣をおこす症状が出始めたという。10月になると仕事に影響が出るほど痙攣が起き、次第に顔を隠して漫才をするようになったと回顧した。

 今回、久保田は番組スタッフに「医師を紹介してほしい」と直談判。番組では、検査に密着することになった。MRIで検査をしたところ、顔面神経に血管が当たっていることが発覚。医師からは「顔面痙攣」と診断された。治療法としては、脳手術が適正と宣告されたものの、久保田は「キツイキツイ。ちょっとだけ許して……」と動揺。痙攣をおさえる注射をする方法もあるが、3か月程度しか持たないため、手術をすすめられた。

 医師から95%は治る確率があると言われたものの、久保田は「今は(脳手術は)したくない」とコメント。さらに「パチンコで『95%当たる』って言われて外したこと何百回とある」と独特の言い回しで切り返したものの「パチンコで例えるな!」とゲストらにツッコまれていた。

RBB TODAY

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