BO NINGENの最新アルバム『Sudden Fictions』に聴き逃し厳禁なボーナストラックの収録が決定!

1月7日(木)12時0分 Rooftop

ロンドンを拠点とする、Taigen Kawabe(b / vo)、Yuki Tsujii(g)、Kohhei Matsuda(g / synth)、Akihide Monna(dr)の4人組バンド、BO NINGEN。これまでに3枚のスタジオ・アルバムを発表してきた彼らの6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions』が1月20日(水)に発売される。

pcd94018.jpg

本作はレディオヘッドやベック、シャルロット・ゲンスブールなどの作品のエンジニアを務めているドリュー・ブラウンのプロデュースで、リード・シングル「Minimal」にはプライマル・スクリームのボビー・ギレスピーがスペシャル・ゲスト参加(ボーカル)。
その日本盤のみのボーナストラックとして、シカゴ発祥のダンス・ミュージック、ジューク/フットワークをルーツにした独創性あふれる音楽で世界中から注目を集める名古屋出身のトラックメイカー、食品まつり a.k.a foodman、現行UKジャズの中心人物シャバカ・ハッチングズ率いるザ・コメット・イズ・カミングのシンセ奏者ダナログ(Danalogue)、ドラムンベースから派生した独自の音楽で国内外問わず高い評価を受けるDJ/プロデューサー、ENAの三者によるアルバム収録曲のリミックス/リワークの収録が決定した。

foodman_official image (yellow).jpg

食品まつり a.k.a foodman
名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Mad Decent〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ねる。2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine、Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。2018年9月に〈Sun Ark/Drag City〉からLP『ARU OTOKO NO DENSETSU』、同年11月にはNYの〈Palto Flats〉からEP『Moriyama』を立て続けにリリース。2019年3月には〈Mad Decent〉からEP/Cassette『ODOODO』をリリース、2020年3月にはUKの〈Highball〉からEP『Dokutsu』をリリースした。

Danalogue - Photo by Anna Mitchell.jpg

ダナログ(Danalogue)
ロンドンを拠点とするキーボード・プレイヤー、プロデューサー。自身のバンド、ザ・コメット・イズ・カミングおよびサッカー96のツアーやレコード制作の合間に、スナップト・アンクルズやランチ・マネー・ライフ、アラバスター・デプルーム(Alabaster DePlume)といったアーティストのプロデュースやミックスを行なっている。【写真:Anna Mitchell】

ENA photo by Jimmy Mould 2.jpg

ENA(Horo/Latency)
Dance Musicから派生した独自な音楽の評価が高く、ジャンルを問わないTop DJからのサポートを受け、Horo(ベルリン)を中心に様々なヨーロッパのレーベルから作品をリリースを重ねると同時に、様々な作品にエンジニアリングでも参加。Berlin Atonalに4年連続で出演、ヨーロッパ内の音楽大学に講師として招待される等、アートシーンともリンクをしながら定期的にヨーロッパツアーも行っている。【写真:Jimmy Mould】

Rooftop

「アルバム」をもっと詳しく

「アルバム」のニュース

「アルバム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ