敵の一手先を読む仕掛けが満載。「攻め」と「守り」のポイントが一目でわかる 『図解「地形」と「戦術」で見る 日本の城』刊行。

1月7日(木)12時6分 Rooftop

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株式会社イースト・プレスは、 2021年1月8日に『図解「地形」と「戦術」で見る 日本の城』(著:風来堂)を刊行。

「城」と聞くと、 どのようなものを思い浮かべるだろうか。姫路城や熊本城のように立派な天守を思い浮かべる方が多いのではないだろうか。しかし 、 そのような天守のある城は、 ほんの一部。日本には天守も高石垣も水堀もない城が、 全国各地に数万城も存在していたといわれている。

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本書では、 いわゆる「山城」や「平城」などといわれる、 地形を生かして築かれた城を57城厳選。実践の舞台になった城から、 とてつもない巨城や、 隠れた名城まで、 城・歴史関連の著作を多数手がける編集・執筆陣が、 実際に現地を歩いた経験をふまえ、 立体型の城の図解と攻守のポイントをとらえた解説で、 実戦さながらの攻略を徹底分析をする。

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【本書掲載の城 一部抜粋】※順不同

高天神城
七尾城
春日山城
月山富田城
信貴山城
立花山城
玄蕃尾城
丸子城
都於郡城
角牟礼城
久留里城
観音寺城
吉田郡山城
一乗谷山城
苗木城
周山城
小笠山砦
備中松山城
烏山城
今帰仁城
など 全57城 掲載

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