シングルファーザーのコウメ太夫 山路徹氏に助言を求める

1月7日(月)16時1分 NEWSポストセブン

 突然の離婚でシングルファーザーとなったお笑い芸人・コウメ太夫(40才)を救うために、“モテ男ジャーナリスト”の山路徹さん(51才)が立ちあがった。コウメを再婚させるべく、数々の修羅場を乗り越えてきた山路さんがアドバイス!? まさかの対談が実現した!


山路:子供は男の子だよね。いくつだっけ?


コウメ:5才で、保育園に通っています。


山路:どうしてコウメちゃんが引き取ることになったの?


コウメ:最初は、彼女が親権をとったんです。ぼくも一度は争ったんですが…。でもその後、彼女が体調を崩してしまって。とてもじゃないけれど、子供を任せられる状況じゃなかったし、彼女もぼくに子供を預かってほしいと言ってきて。そこからもう一度、調停を開いて、元嫁も合意してくれたので、ぼくが引き取ることになったんです。


山路:子供はお母さんがいなくて寂しいんじゃないの?


コウメ:元嫁の話はあまり出てきませんが「新しいママが欲しい」って言ってますね。母親の存在はやっぱり必要みたいで。4才ぐらいまでぼくのおっぱい吸ってましたから。


山路:え? そうなの?


コウメ:そうなんですよ。やっぱり母の愛に飢えているんだなって思いました。それに今、5才ですし、小さいうちに新しいお母さんになじまないと、この先、大きくなったら難しくなるかと思いまして…。だから早く結婚したいんです。


山路:父親は母親のかわりはできないからね。でもコウメちゃんよく頑張っているよ。婚活はしてるの?


コウメ:合コンは頻繁にやってます。多いときは月10回ぐらいしましたが、そのあと、ふたりきりで会ってくれたのはひとりだけ。そのコも20代で若いし、結婚っていう感じはなくて…。


山路:合コン相手はどんな人たちなの?


コウメ:フェイスブックで知り合ったレースクイーンとかですね。合コン仲間は芸人の後輩なんですが、彼女がいる奴らばっかりなんですよ。しかもセッティングはぼく。まわりが盛り上がって、ぼくは端っこでたまにチクショーって言っているだけで。


※女性セブン2013年1月24日号

NEWSポストセブン

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