木下優樹菜・フジモン、離婚直前に“夫婦で仲良く”参加していた娘の学校行事

1月7日(火)17時15分 週刊女性PRIME

子どもの学校行事にもそろって参加していた藤本敏史と木下優樹菜

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《世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります》

 昨年の大みそか、藤本敏史と離婚を発表した際にこうコメントした木下優樹菜

「2人とも芸能活動をする中で生じたすれ違いが離婚に至った理由とのことです。藤本さんは仕事で家を空けることが多く、木下さんがつい文句を言ってしまいケンカになることもたびたびあったそう。7歳と4歳の娘を木下さんがワンオペで面倒をみなくてはならないストレスが募っていたことで、藤本さんに厳しくあたってしまったのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 ふたりの離婚に少なからず影響したと思われるのが、木下が起こした“タピオカ騒動”。昨年11月、木下の実姉が勤務していたタピオカ店のオーナー女性との間のトラブルが原因で、木下自身が芸能活動を自粛することに。しかし、この騒動が起こる前から、夫婦関係は悪化していたという証言が。

■藤本敏史が禁止した“タピオカいじり”



「昨年に入ったころから藤本さんに木下さんの話をすると、露骨にイヤな顔を見せていました。そのときはイジられることが嫌なのかと思いましたが、いま思えば夫婦仲が悪化していたのでしょうね。同じマンション内で別居していたと報じられましたから」(バラエティー番組スタッフ)

 藤本に対する“タピオカいじり”を禁止するお達しも、番組スタッフなどに出ていたそうだ。

「藤本さんは“騒動に触れないのであれば”という条件で、オファーを受けていたと聞いています。昨年末に出演したTBS系のバラエティー番組『クイズ 正解は一年後』でも、共演したケンドーコバヤシさんが騒動を匂わすボケを繰り出したのですが、藤本さんはスルーしていましたからね」(TBS関係者)

 水面下では、夫婦関係が悪化の一途をたどっていたものの、ふたりが“おしどり夫婦”を演じていたのは、愛する娘たちのためだった。

「タピオカ騒動が起こる直前まで、家族そろって都内の書店にいるところを頻繁に見かけましたよ。そのときは、ふたりとも仲の悪い素振りは見せず、笑顔を絶やさずに娘さんたちの面倒を見ていて“いい家族だな”と感じました。なので、離婚発表を聞いて驚きましたよ」(目撃した女性)

 騒動が大きくなった11月からも、娘のために夫婦そろって足を運んでいたのは……。

「次女が通うインターナショナルスクールで11月に行われた催し事に、保護者としてふたりで参加されていました。子どもに関する行事にはふたりとも積極的。“マンション内で別居”という報道は、藤本さんが仕事用に同じマンションでもうひと部屋借りていただけ。離婚した今も家族は同居しており、落ち着いたら藤本さんが引っ越しするようです」(木下の知人)

 愛娘の笑顔のために、これからもパパとママの力を合わせてほしい!

週刊女性PRIME

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