パプリカで大ヒット「Foorin」ひゅうが、実は「出川哲朗になりたい」芸能界デビューした理由とは…

1月7日(火)21時38分 スポーツニッポン

「Foorin」のメインボーカル・ひゅうが

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 米津玄師(28)プロデュースの小中学生5人組ユニット「Foorin」のメインボーカル・ひゅうがこと吉田日向(13)が、7日放送のTBS「その他の人に会ってみたSP」(後8・54)に出演。昨年「パプリカ」で史上最年少での日本レコード大賞を受賞し、初の紅白歌合戦に出場したメインボーカルにテレビ初密着し、少年らしい素顔を見せた。

 レコード大賞の発表の瞬間は「家のコタツでダラダラしてました」というひゅうが。紅白歌合戦の直前の取材では「スターの方々がいっぱいいる。楽屋あいさつとか行けるかもしれない」と菅田将暉やOfficial髭男dism、King&Princeの名前を出し「学校で自慢する」と中学生らしく意気揚々と話した。

 芸能界デビューのきっかけは叔母のすすめだと言い、理由は「モテたかったから」と13歳の少年らしい本音をポツリ。そんな少年は一躍有名になり「生活がめっちゃ変わった」という。「スターの方々にたくさん会えた」と話すが、「今だに実感がありません。実は全部夢だったんじゃないかとか…」と瞬く間に時の人となったことについて戸惑いも見せた。

 そんなひゅうがが憧れるのは「出川哲朗さん」と意外な答え。「もともとバラエティーに出たくて。バラエティーマスターというか、バラエティーで活躍されてる出川になりたい」と音楽とは別の道での活躍にも意欲を見せていた。

スポーツニッポン

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