加藤浩次が語っていた“相方・山本圭一への思い”。「十分助けられていた…」

1月7日(水)19時55分 Techinsight

コンビ活動への熱い思いを持つ加藤浩次

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このほど、芸能活動を再開させることが判明した「極楽とんぼ」の山本圭一。この報道から遡ること5か月。相方の加藤浩次が、自身が司会を務めるバラエティ番組の中で“山本への気持ち”を吐露していた。

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一が、1月19日に単独お笑いライブを開催し、8年半ぶりに芸能活動を再開させることが明らかとなった。復帰に至るまで何度も山本と話を重ねてきたのが、他でもない相方の加藤浩次だ。

そんな加藤は、昨年8月10日に放送された『加藤浩次の本気対談!コージ魂!!』(BS日テレ)で、山本と親交の深い芸人・田村淳をゲストに迎えた際に“相方への熱い思い”を口にしていた。

コンビでやっていた時は“気分屋”の山本に腹を立てることもあったと述懐する加藤は、ひとりで活動することになってからかなりの年月が経過し、改めて「それ(山本がいること)で十分助けられていた」ことに気付いたという。その上で「世間が許してくれたら、戻りたい」と、コンビでの活動再開に向けた思いをにじませた。

また、出来る限り芸人として活動を続けたいと話したところ、淳から「加藤さん、スパーンとやめたりするからなー」と言われた時に、加藤は即座に否定し以下のようなことを語っている。

「まだまだ、やらなきゃいけないことがあるから。中途半端で“極楽とんぼ”っていうコンビが終わってるから、そこをもう一回解決したいから」

この放送からおよそ5か月後の1月5日放送の『スッキリ!!』において、加藤は真剣な表情で山本のライブについて「この延長線上に、極楽とんぼがもう一回ライブをやったり、2人で活動ができるようになるようにと僕も心から思ってます」と、言葉を選びながらも、今の率直な気持ちを話していた。

コンビでの活動が途中で終わった悔しさや、相方への怒りや情けなさなど、いろいろな感情が入り混じった中で行った「涙の謝罪」から8年半もの月日が経ったこの日、コンビ活動再開への強い気持ちを口にした加藤の目から涙がこぼれ落ちることはなかった。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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