ジゼル・ブンチェン一家のシェフ「食材の8割が野菜と全粒穀物」

1月7日(木)15時55分 Techinsight

ジゼル・ブンチェン一家の食事とは?(画像はinstagram.com/giseleより)

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現在35歳のジゼル・ブンチェンは、2児の母にしてスーパースリムなボディが自慢。その体型と健康を維持すべく、普段より食生活には細心の注意を払っている。

このほどジゼル・ブンチェン一家のために腕を振るってきた料理人アレン・キャンベル氏が、『Boston.com』にこう語った。

「ジゼルと家族が食べる物のうち、8割が野菜と全粒穀物です。」
「玄米、キヌア、キビ、豆類を食べます。残る2割は、脂肪の少ない赤身の肉、オーガニックのステーキ…カモやチキンのこともありますね。魚を食べるときは、サーモンが多いです。」

ちなみにジゼルの夫でNFL選手のトム・ブレイディはトマト、マッシュルーム、ナスなどは「抗炎症性の食品ではない」という理由でほとんど食べないそう。夫婦揃って食事内容にはこだわっているが、時には甘い物も欲しくなる。そんな時には「手作りのチョコレートムースを作る」というジゼルは、“ヘルシームース”の作り方をこう説明していた。

(1)バナナ1本とアボカド1個、ローカカオパウダーを混ぜる
(2)ココナッツウォーター、もしくはココナッツの果肉と混ぜ合わせる
(3)冷蔵庫で数時間冷やし固める
(4)パッションフルーツやパイナップル、苺などをのせてもOK

「食すのは栄養のあるものだけ」というジゼルは、かなりストイック。しかし大好きなデザートも我慢せずにすむよう、時には栄養価を考えつつ手作りするのだ。

※画像は『Instagram gisele(https://www.instagram.com/gisele)』より。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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