シルヴェスター・スタローン69歳「年をとって良いことは何もない」

1月7日(木)13時52分 Techinsight

シルヴェスター・スタローン、加齢は「良いことナシ」

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かつては映画『ロッキー』や『ランボー』シリーズで人気を博し、近年も『エクスペンダブルズ』シリーズなどで大活躍しているアクション俳優シルヴェスター・スタローン(69)。体力勝負の撮影をこなしてきた彼にとって、加齢はかなりきついという。

アクション映画を代表するシルヴェスター・スタローンも、今年で70歳を迎える。その彼が『Deadline.com』のインタビューに応じ、加齢をこのように語った。

「年をとって良いこと…? そんなものはない。ゼロだな。」

しかし年齢を重ねることで人間として成長するとして、スタローンはこうも述べている。

「知恵というものから恩恵を受けるし、魂も少々成長すると思う。より寛容で寛大になるし。」

またタフガイだった亡き父には、死の直前に「許すことを学べ。腹を立てるな」との言葉をおくられたとのこと。それを胸に刻み生きてきたスタローンは、85歳にして活躍を続けるクリント・イーストウッド監督の生き方を絶賛。今後は「演技も監督もこなすイーストウッド監督を目標にしていきたい」とも明かした。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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