小日向文世が親子初共演 CMの息子役は“実の息子”だった

1月7日(日)15時30分 Techinsight

サンタクロースの姿で親子共演を果たした小日向文世と小日向星一

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新年になり、晴れ着姿の女性が登場するTVCMが多くなった。そんな中、目を引くのが俳優・小日向文世が赤いサンタ帽と衣装で“サンタクロース”として出演しているTVCMだ。CMでは人手が足りないサンタクロース業界で、バイトを募集しても良い人材が見つからず頭を抱える小日向サンタに、救世主が現れる。サンタ修業に行かせていた息子が帰ってきたのだ。なんとその息子役の青年は小日向文世の実の息子で、今回が親子初共演となるという。

小型トラック『エルフ』(いすゞ自動車株式会社)の新TVCM『後継者現る!?』篇が、1月1日から全国放映されている。小日向文世は2016年、2017年と同車のCMでサンタクロースを演じているが、今回は親子での共演となった。

やはりサンタクロースの姿で出演している息子の小日向星一(こひなた せいいち)は1995年生まれの22歳で、明治大学政治経済学部入学と同時に演劇活動を開始した。映画鑑賞が趣味というから、これまで多数の映画やドラマに出演している父の作品も、きっと観ていることだろう。いつもにこやかなイメージの父と、顔もどことなく似ているようだ。

CMでは「ウィー!」と片手をあげて陽気に登場する息子・星一。その様子からは緊張のかけらも感じられないが、父・文世は「(息子が)ガチガチになっていたら困るなあと思っていたけど、リラックスしているような感じで…」と『親子対談ムービー』で撮影を振り返った。星一は「お父さんが近くで見ていてくれてるという安心感が強かったです。そんなに緊張しなかったのは、お父さんがいたからかもしれません」とリラックスしていたことを認めた。また星一が「初めて見る表情をお父さんがしていて、気まずそうな…」と明かすと、父は声を出して笑ったが、「まだ駆け出しですけど、これから俳優目指して頑張っていくので、小日向星一をよろしく応援してください」と父親の顔になった。

他にも特設サイト(https://www.isuzu-elf-no1.jp/?utm_source=webpr&utm_medium=pr&utm_campaign=pr)では、サンタクロース一家やトナカイのそれぞれの独白ムービーなどを視聴することができる。このCMの次回作では、サンタクロースの後継者となった息子が、父とどのような活躍を見せるのか気になるところだ。

http://youtu.be/PHYdLJ-0gJs

http://youtu.be/vT4xLFA8O-c

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