ゴーン被告が使用のパソコン差し押さえを弁護側が拒否

1月8日(水)12時59分 AbemaTIMES

 東京地検は8日、ゴーン被告の弁護士の事務所に立ち入った。ゴーン被告が使用していたパソコンを令状に基づき差し押さえるためだったが、弁護士側が拒否したとみられている。

 東京地検の係官らは午前10時半ごろゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所に立ち入った。ゴーン被告をめぐっては保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていた。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということだ。

 弁護団によるとゴーン被告はほぼ毎日、弁護士の事務所でパソコンを使っていた。東京地検は不法な出国に加担した人物と連絡していたかなどについて調べているとみられている。(AbemaTV/AbemaNEWS)
 

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