“覆面しばき隊”だったEXIT兼近大樹が「叩きやすいのは松本さん」とバラす

1月8日(水)10時0分 アサ芸Biz

兼近大樹

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 渋谷系パリピ漫才で人気のEXIT・兼近大樹が、世に出る前の仕事について告白した。1月4日にツイッターで「ガキ使笑ってはいけないにて初めての顔出し」とつぶやいたもの。

 兼近は昨年大みそかに放送された「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)の収録に参加。本編には登場しなかったものの、1月4日放送の「完全版SP」にて念願の初出演を果たしていた。それを受けて放送後には、16年放送の「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」に“覆面しばき隊”として参加した際の画像を公開。〈バスは狭くて特殊技能が必要な為選ばれた2人が乗り込むのさ〉といった裏話を披露していたのである。

「兼近が覆面しばき隊の過去を披露したのは今回が初めてではありません。ブレイク直後の18年2月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、当のダウンタウンの前で『ちなみに「ガキつか」でしたら、かねちーも何度も出ている。「笑ってはいけない」3年連続くらいで出てました』と告白していたのです。この時は本物のしばき棒で、和田アキ子に扮したMr.シャチホコのヒップを見事なスイングで打ち抜いていましたね」(テレビ誌ライター)

 番組では兼近のカミングアウトに対して松本人志が「お前か〜!」と絶叫。それに対して兼近は「やっぱり叩きやすいのは松本さんなんすよ」と、松本が自分からヒップを突き出すとのエピソードを披露していた。それに対して浜田雅功は往生際が悪いそうで、太ももあたりを叩いてしまって音が出ず、スタッフから叱責されることもあったという。

「覆面しばき隊のギャラは3日間で2万5000円。撮影中は食事が支給されるので、デビュー直後の若手だった兼近には悪い仕事ではなかったようです。以前はNSC在学中の学生からオーディションで選んでいたようですが、きれいなスイングのために野球経験が重視されるとのことで、中学で野球に打ち込んでいた兼近が選ばれたのかもしれません。その兼近はインスタで『一緒に罰隊をやったみんなお元気ですか?』と綴っていましたが、しばき隊から出演者にジョブチェンジできる例はほとんどないはず。その点で彼はシンデレラストーリーを実現していると言えそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 兼近はチャラい見た目に反して、真面目な性格の持ち主としても知られている。その真面目さが、24時間にわたってしばきのために待機し続ける覆面しばき隊の仕事には向いていたのかもしれない。

(北野大知)

アサ芸Biz

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