TVアニメ『リトルウイッチアカデミア』主演声優・潘めぐみさんが語る注目ポイント——自身の“記憶を呼び起こすトリガー”になるような作品

1月8日(日)15時30分 アニメイトタイムズ

 『キルラキル』や『キズナイーバー』を手掛けるアニメスタジオ、TRIGGER(トリガー)が制作し、世界中で大人気のアニメ『リトルウイッチアカデミア』が待望のTVシリーズとなって2017年1月8日から放送スタート!

 文化庁の若手育成プロジェクト『アニメミライ2013』の参加作品として2013年3月に第1作が公開され、第2作目はクラウドファンディングで制作費金を募集すると、世界中から支援が集まってわずか5時間で達成。そして今回のTVシリーズとなり、シンデレラストーリーならぬマジカルストーリーを実現しています。

 今回はTVシリーズスタートを祝して、主役のアツコ・カガリ(アッコ)役を演じる潘めぐみさんに本作の魅力や見どころなどをお話ししていただきました。●●イントロダクション●●
2013年3月、文化庁による若手アニメーター育成事業『アニメミライ2013』の参加作品として公開された『リトルウィッチアカデミア』。TRIGGER制作、吉成曜監督によるオリジナル短編アニメーションは、日本のみならず、世界にも魔法をかけてみせた。

YouTubeに一話まるごとUPしたところ作品を見たファンからの続編を望む声があがり、クラウドファンディングサイト・Kick-starterで参加を呼びかけたところ、目標金額15万ドルを開始わずか6時間で達成。1ヶ月で目標金額の4倍となる総額62万5518ドル(約7400万円)を集め新作の製作が決定する。

さらに2015年7月、北米最大のアニメコンベンション・アニメエキスポ2015にて日本での上映に先がけて世界最速プレミアが行われると、会場を埋める4000人の観客から同イベント史上初となるスタンディングオベーションが沸き起こった続編『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が同年10月9日より2週間限定で上映された。

そして今回待望の新シリーズ、そしてアニメーションスタジオTRIGGERの最新作である『リトルウィッチアカデミア』のTVアニメシリーズの制作が決定した。新しく紡ぎだされる『リトルウィッチアカデミア』の世界を乞うご期待!!


幼少期に見たような夢やワクワクが詰まって、潘さんの半生にも重なる作品——『リトルウイッチアカデミア』についての印象や感想は?

潘めぐみさん(以下 潘):懐かしさを感じる作品だなと思いました。夢や希望、憧れ、ドキドキ、ワクワクが詰まっていて、誰しもそんな想いや感情を抱く時期が必ずあって、その時の記憶を蘇らせてくれる作品だなと私自身、感じています。

実際、初めて携わらせていただいた時も自分の想い出と重なって。作中でアッコが憧れる魔女シャイニィシャリオの魔法ショーを見る人たちの瞳はみんなキラキラして憧れていたけど、私も母に連れていってもらったテーマパークやショーで同じように感じたし、その時の風景や想い出が蘇ってきて。アニメだけど現実のお話みたいな。小さな頃に見ていたり、夢中になったアニメのようでもあり、それが懐かしさにもつながって。——私もこの作品を見て、子供の頃を思い出したり、ワクワクどきどきしました。

潘:そういう心の中に埋もれていたものを思い出す引き金にもなりますよね。まさにTRIGGER(笑)。子供の頃に好きなアニメを繰り返し何度も見ていたように、何度見ても飽きないし、いつの時代になっても色あせず、ずっと心に残っていて。子供にも大人にも響く作品だと思うので老若男女、どなたでも楽しめるし、共感できて、温かい作品だなと思いました。


誰もが憧れた魔法使いと夢を目指すキャラたちの成長や想いに共感——この作品の魅力を挙げるとすれば?

潘:誰しも子供の頃にほうきにまたがるのをマネてしまう魔法使いが、憧れの存在であることは変わりません。アーシュラ先生役の日高のり子さんがピーターパンを演じていた『ピーターパンの大冒険』に私たちが憧れたように。

あと絵がよく動きますね。しかも1つの画面上にいるキャラたちそれぞれがバラバラの表情や動きをしていて、喜怒哀楽にも個性が現れていて魅力的だと思います。そしてファンタジーなお話の中でもキャラクターたちが人間くさいから共感しちゃうんですよね。

TVシリーズでは全話通した流れもあるけど、1話1話でもお話が完結するので、ずっと見続けるのはもちろん、どこから見ても楽しめるところも魅力かなと思います。——魔法使いは女の子なら幼い頃、誰しも夢見る存在だったはずで、女子は特に作品や魔法使いを目指すアッコたちに共感できるでしょうね。

潘:アッコはそんな憧れや夢に向かって一直線で、想いを貫き通しているのが素敵ですよね。そんなアッコと一緒に夢を目指して頑張るロッテ(CV: 折笠富美子)やスーシィ(CV: 村瀬迪与)の想いや優しさも。それぞれのキャラに個性や良いところもあるので、誰もがメインにも見えて。私が観ていた『セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』でも、(月野)うさぎちゃん派、(妹尾)あいこちゃん派があったように、そういったものも生まれるかもしれませんね。 ちなみにこの作品のキャラの中で誰が好きですか?

——アーシュラ先生です(笑)。

潘:なるほど!


万国共通のテーマや素晴らしいドラマや絵で世界中を魅了——国内だけでなく世界中の人たちをトリコにした理由や魅力はどこにあると思いますか?

潘:日本発の作品ですが、カートゥンネットワークやアメコミの要素も詰め込まれているんですよね。普通、あんなにかわいい子たちがすごい表情や変顔みたいに描かれないと思うんです(笑)。アメリカのTVアニメシリーズ『シンプソンズ』のようなブラックな表現もあったり。アッコの親友のスーシィも海外で人気のある要因なのかなと。

お話の内容も、夢や憧れというテーマは万国共通ですし、日本の方と同じようなところで笑ったり、泣いたりしてくれて、そこがすごいなと思います。また1作目は約30分なんですけど、シリーズものを見ているように感じるほどの満足感もあって。他の作品よりもカット数や枚数も多くて、ドラマが詰め込まれていて、1分1秒の密度が濃くて、時間尺以上のものがあるところもたくさんの人の心をひきつけるのかもしれません。——キャラの絵のタッチがどの国でも受け入れられそうだし、背景に英語が使われていたり、世界に発信することを意識して作られていると思いました。

潘:キャラクターが万国共通でかわいいと思えるのもすごいですね。吉成曜監督にそのコツを聞いてみたいです(笑)。またルーナノヴァにはいろいろな子がいますが、いろいろな個性があっていいんだよと教えてもらっている気がして。ダイアナだったら優等生できれいでいいじゃない、アッコだったらオチャメだけどドジっ子なところも愛おしいし。どの子にもかわいく見える個性やポイントがしっかりあって。


演じるアッコは潘さんそのもの!? ——演じるアッコの印象、ご自身と比べて共通点や好きなところは?

潘:アッコとは2013年にオーディションを受けた時からの付き合いになりますが、セリフを1つひとつ読むたびに表情が浮かんで、動きも考えていることも手に取るようにわかるんです。自分にすごく近い部分もあって、シャリオがショーをしているシーンもあの有名なテーマパークに似ていて、私も小さい頃に魔法ショーみたいなものを見てすごく感動して、「ねー! ママ!!」って袖を引っ張ったことがありまして。作品を見てくれた母にも「まるであの頃のあなたみたいね」と言われました(笑)。だから、「アッコってどんな子?」と聞かれるたびに「私です!」と答えてます(笑)。——潘さんも一途で負けず嫌いでおてんばなんですか?

潘:子供の頃、短パン、半袖で駆けづりまわって、ジャングルジムの上に立ってヒーロー気分でマネっこしてました(笑)。あと自分のやりたいことやなりたいものに対して、ずっとあきらめないで突っ走ってきたこととか、アッコからあふれる熱い情熱やあきらめの悪さ、我慢強さなどリンクする部分がたくさ んあります。


TVシリーズの収録は関係性など1からのスタートで苦戦!——収録時に心がけていることは?

潘:TVシリーズの収録にあたって、1話ですごく苦戦してしまって。1作目、2作目ときましたが、このTVシリーズはいちから作り直す形で、例えば前2作では既にアッコとロッテ、スーシィは親友でしたけど、今回の1話では出会いから描かれていて。(劇中でアッコが)フランクに話しかけているけど内心、緊張しているし、コミュニケーションを取るのもスムーズじゃなかったり。

より繊細な部分や人間くささが出てきたことで、アッコは自分と思っていたけど、わからなくなって。何回も録り直して、OKをいただいたけど、1週間悩み続けました。でも2話目の収録前に「今回、アッコはこういう描き方をしたいんです」と吉成(曜)監督やプロデューサーさんなどにお話ししていただいて。印象的だったのは、「アッコは1作目、2作目とはひと味違うので、人間らしく演じてくださっていいんですよ。もちろんデフォルメしなきゃいけない部分はあるけど、今回、前2作の潘さんに寄せた部分があるので」とおっしゃっていただいて。

自分のことは自分がよくわかっているようでわかっていないこともあって、自分と向き合わなきゃいけないと教えてもらえた気がしたんです。そこからアッコへのアプローチが変わりました。自分に必要なものをアッコがセリフで教えてくれているようで、収録を重ねるたびに、アッコとどんどん近くなれている気がします。


表情や感情がコロコロ変わるアッコを緩急つけて演じる楽しさ——アッコは表情や感情の動きが激しいし、ちょこまか動くので、演じ終わったらヘトヘトでは?

潘:はい。収録の最中はお腹が鳴ってます(笑)。元々、スピーディな作品ですが、TVシリーズになっても、それは変わらなくて。アッコは特によく動くし、しゃべるし。毎回、台本のページをめくってもめくってもアッコが出てきて。でも緩急をつけるのも演じていて楽しいから疲れている感覚がないんです。

だから自分のお腹の音で「あっ、カロリーを消費してたんだな」と気付くという。演じていても心地よくて、収録後も爽快感や達成感もあってアスリートみたいな(笑)。魔法のほうきに乗ったり、魔法をかけたりということは実際にはしていないけど、体感している感覚にもなれて。——「シャイニィアルク!」と必殺技のように叫ぶシーンも気持ちよさそうですね。

潘:そのシーンも懐かしい感覚があって。みんながマネしたくなるし、自分もマネたりした名作の必殺技シーンを思い出しました。必殺技や変身シーンってすごくワクワクするし、心に残るんですよね。子供から大人までマネしてくれたらいいなと思います。でもそんなカッコイイ魔法だけでなく、物を直したり、蘇らせたりするものもあって。その時その時でいろいろな感情を込めています。

——TVアニメシリーズを実際に演じてみて前2作と感じた違いは?

潘:アッコの人間味がより掘り下げられていると思います。だから「実際にいそうだな」とか親しみを感じられるんじゃないでしょうか。また成長はしていくけど、人間ってそうそう変わらないなと2話になってわかったりして(笑)。

むしろ驚くのがTVシリーズになっても絵のクオリティが変わらないことで、もしかしたらパワーアップしてるんじゃないかと思うくらい、きれいでよく動いて。物の温度や質感、空気感も感じられて。そこに音や声が合わさることで「こんな世界、実際にあるんじゃないかな」と思わせてくれました。でも毎週、このクオリティで上げていくのかと。TRIGGER
さんの社内でもトリガーが引かれまくってしまうんじゃないかなと心配になるくらい(笑)。


魔法学校のようにかしましい現場、そして先輩たちの優しさにも感謝——収録現場の様子、雰囲気はいかがですか?

潘:前2作はそれぞれ1日で全部収録していましたが、今回はTVシリーズということで、毎週現場でお会いできるので、皆さんといろいろなお話をさせていただいています。旅行に行った話とかハマっているものとか他愛もない話をしたり、収録後によくご飯を食べに行って、より距離が縮まっている気がします。

——すごくにぎやかそうですね。

潘:席順は今回から参加されている校長先生役の谷育子さんの隣りにアーシュラ先生役の日高のり子さんが座っていらして、その横が私で。私の隣りにロッテ役の折笠富美子さん、スーシィ役の村瀬迪与(みちよ)さんという順で、たまにダイアナ役の日笠陽子さんが来てくださったり。女性が多い現場で和気あいあいとしてにぎやかな雰囲気はまさに魔女学校みたいな(笑)。——若手の方からベテランの方までいらっしゃってバランスがいい現場ですね。

潘:そうですね。日高さんがのどにいいアイテムを教えてくださったり、オーガニックにハマっていると聞いたら全部取り入れたくなってしまったり。アッコにとってシャリオが憧れの存在であるように、私にとっても日高さんは憧れで。デビュー作の『HUNTER✕HUNTER』でもお世話になりましたし、すごく母性のかたまりのような人なんです。 

折笠さんもロッテのようにそばで優しく見守ってくださって、村瀬さんはスーシィのようにひと言でパッと雰囲気を変えてくださるし。日笠さんとはこれまでもいろいろな作品でご一緒させていただきましたが、その中で『リトルウイッチ』の話を結構していて、以前から「TVシリーズになってほしいね」と言っていたり。今回2話でもまだ苦戦していた私に、日笠さんが「一緒にご飯行こうか?」って声をかけてくださって、初めて2人きりで食事に行きました。その時に相談にのってくださったり、アドバイスしてくださって。2作目の劇場版のシーンをふと思い出しました。アッコがパレードの準備がうまくいかなくて落ち込んでいるところに声をかけてくれたのがダイアナでした。


潘さんが今シリーズ注目しているキャラとは?——ご自身の演じるキャラ以外のお気に入りキャラや、今シリーズ注目してほしいキャラは?

潘:全キャラ好きですけど、今回から登場する校長先生はお気に入りです。すごくチャーミングで、みんなを見守る、あふれる母性とか。演じている時も隣りに谷さんがいると温かい気持ちになって安心できて、お母さんのような存在ですね。——前作や今シリーズにも登場するアッコのライバル的なポジションのダイアナは優等生なのに、実は何かとトラブルメーカーですよね。

潘:そうですね。アッコは元気が空回りして騒動が起こるけど、ダイアナはエリート的に振る舞っているのに結果としてとんでもないことになって。実は2人は似てるかも(笑)。

——あと前2作で終盤にいつも思わせぶりに出てくるアーシュラ先生でしょうか?

潘:最近の収録でもポツリひと言残したり、本当に気になります。シャリオとの関係とか。シャリオといえば、アッコの回想シーンでの魔法ショーも視覚的にも素晴らしくてうっとりしますね。そして「信じる心があなたの魔法よ」という言葉は、前作から引き継がれている大切なテーマにもなっていて、今シリーズでもそれは変わりません。


憧れた魔法使いのような仕事ができる喜び——ちなみに、もし魔法使いになれたら何がしたいですか?

潘:小さい時、掃除の時間になるとよくほうきにまたがってました(笑)。『魔女の宅急便』でキキ役を演じられた高山みなみさんがこの作品に出演されていますが、私もそんな魔法使いたちに憧れて、空に飛べたらいいなとか思っていて。魔法を使えたら変身したり、人の心を読んだりできると思うけど、何を考えているのかわからないほうがいい時もあるし、自分の力でなりたいものになったほうがいいなと思うし。

でも今の仕事も魔法使いのようだなと思うんです。私も母に憧れた部分もあれば、小さい頃から見てきた作品のキャラクターを演じられる役者になりたいと思って、声優を目指したんですけど、今は男女や年齢問わず、妖精なんかにもなれるし、作品やセリフを通じて皆さんにメッセージや夢を届けられるし、幸せです。


TVシリーズはキャラを更にクローズアップ!新キャラと驚く展開に乞うご期待!!——今シリーズの見どころや注目ポイントを教えてください。

潘:今ではいいチームのアッコ、ロッテ、スーシィだけど、全然タイプが違う3人がどうして仲良くなったのか、前2作から気になっていたけど、今作でやっと出会いから見られるのがまずうれしくて。それだけでなく、他のキャラたちの背景や抱えているものも見えてきます。明るく振る舞っていてもこんなことがあったのかとか。少しの陰りさえも愛おしく思えるし、キャラたちを更に魅力的にさせて、親近感が湧いてくるんです。

今までのキャラに加えて、新たなキャラクターも出てきますが個性的ですし、ちゃんと意味を持って、そこにいて。ストーリーも何となく想像していたことの遥かに斜め上を行く展開も待っています。

キャラクターや背景などの絵的な部分の美しさや音楽なども前2作と変わらない、素敵なクオリティになっているのでそこも注目していただきたいです。スタッフさんたちの愛情や想いが詰まっているのがわかっていただけると思います。TVシリーズだけでも楽しめますが、見ておもしろいと思ったり、興味を持っていただけたら前2作も見ていただけるとより楽しんでいただけると思うのでオススメです!


ファンタジーとリアルが重なり、心を動かす魔法のような作品——皆さんへメッセージをお願いします。

潘:まず『リトルウイッチアカデミア』を応援してくださった方、愛してくださった方、皆さんのおかげでTVシリーズが実現することができました。本当にありがとうございます。またたくさんの方に観ていただく機会になると思うと嬉しいです。

夢や憧れ、どきどきやワクワクが詰まっていて、誰もが共感できる感情や感覚、懐かしさなどもあって、魔法のような作品です。全話に流れるストーリーがありつつも1話完結でどこから見ても楽しめるし、笑って泣けて心が温まるお話を毎週見ていただけることは私たちにとっても幸せです。

登場するキャラたちも完全無欠じゃないから自分に重ね合わせたり、感情移入もできるし、どんな仕事や環境にいる人でも共感できると思います。実際、私も夢をあきらめかけたり、大切な友達とケンカしたりと重なる部分も多くて。吉成監督からは「これはアニメ業界だと思ってください」と言われましたけど(笑)。

もともと、アニメーターを育成する『アニメミライ』というプロジェクトの一環で始まった作品ということもあり、見習いだった人たちが憧れを目指して頑張っていく部分も含めて、アニメ業界だと思って描いてますと。毎回、トラブルが起きるのも人生そのものだなと私も思ったりして(笑)。

描かれる魔法学校のファンタジーな世界観は癒やされたり、懐かしさを感じると思うし、ハチャメチャに動き回ったり、表情がコロコロ変わるアッコたちを見るだけでも元気になってもらえるんじゃないかと思います。シャリオの「信じる心があなたの魔法よ」というメッセージもテーマとして作品全体に流れているので、夢を目指している最中の方にも観てほしいです。

クラウドファンディングで世界中に広がった作品でTVアニメシリーズになったのも奇跡だと思います。この奇跡の行方を見守ってほしいし、この輪が更に大きく広がってくれたらいいなと願っています。

アニメイトタイムズ

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