トド松が出てこない! TVアニメ第2期『おそ松さん』/第13話「年末」を【振り返り松】

1月8日(月)17時0分 アニメイトタイムズ

TVアニメ『おそ松さん』の各話エピソードを視聴者の声とともに振り返る【振り返り松】。第2期・第13話は、「年末」と題しオムニバス形式で放送されました。ここでは、一部エピソードを振り返り松! 
「年末ジャンボ」
「いちまっちゃん!」。そう叫ぶおそ松から、年末ジャンボ宝くじ購入に誘われる一松。しかし、ポジティブなおそ松とネガティブな一松では、宝くじの捉え方も全然違います。「当たるって!」「当たらないよ」。話は平行線のまま、一松はおそ松と別れ……カラ松と出くわしました。視聴者からは「カラ松と一松が一緒にいる!」と驚きの声続出。カラ松に誘われ、素直に後をついていく一松の姿にも「嘘だろ……」とどよめいていました。「第2期になってから、おそ松よりカラ松に主導権が生まれてきた」とも言われていましたが、言い得て妙かもしれません。迫害されてきた第1期に比べると、「兄として扱われている気がする」と喜ぶ声もありました。ともあれ、行き着いた先で宝くじを買おうとしたら、人喰い植物に食われ二人とも亡骸に。せっかく芽生えた面目は、第2クールまで受け継がれるのか心配になるラストとなりました。ちなみに、アヴァンではおそ松とチョロ松が崖から飛び降りていたので、今年最後の回でさっそく4人が亡くなったことになります。さすが『おそ松さん』! そして、その後も十四松やトト子、イヤミ、チビ太、デカパン&ダヨーンとおなじみのメンツが続々登場。年末を豪華に彩りましたが……中盤を過ぎた頃、視聴者はあることに気づきました。「トド松が出てこない!」


「戦力外通告2017 –クビを宣告された末っ子-」
というわけで、Bパートはこちらをブチ抜きで放送。第1期のトド松の活躍を振り返りつつ、なぜ今回6つ子から外されたのか、そして今後どう生きていくのかをドキュメンタリー番組風に見せていきました。番組は、河原で野宿するトド松の様子からスタート。ナレーションは松野チョロ松です。戦力外となった理由が“女子との距離の近さ”と知るやいなや、「確かにそれはそうだね」と視聴者も納得。トド松の代わりに入った助っ人外国人・マイコ松に「違和感しかない!」とツッコミを入れつつも、行く末を見守りました。また、野球選手っぽい演出に「『おそ松さん』って野球大好きだよね(笑)」という声もちらほら。トライアウトで結果を出せずメジャーにいく展開には、「トド松にプロ選手のような反骨精神が芽生えてきた」「努力はいいことだから6つ子らしくないね。どんどん遠ざかってない?」との声も飛んでいました。ただ、彼を突き動かしているのは「(あいつらを)殺す!」というシンプル且つ物騒な思い。最終的に松野家に舞い戻り、兄5人を銃殺しようとするところで「おわり」となりました。身を投げたり、人喰い植物に食われたり、銃殺されそうになったり……。なんとも思い切りのいいエピソードで2017年を締めくくった『おそ松さん』。新年一発目にはどんな衝撃があるのか、楽しみですね!

アニメイトタイムズ

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