山下大輝さん、下野紘さん、野島健児さん、内田雄馬さんが熱く楽しくトークバトル!? アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』先行上映イベントレポート

1月8日(月)19時0分 アニメイトタイムズ

人気アニメ『弱虫ペダル』の第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE』が1月8日(月)より放送スタート! そのオンエアに先駆けて第1話・第2話を先行上映するイベントが、2018年1月5日(金)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されました。

上映後のトークショーには小野田坂道役の山下大輝さん、鏑木一差役の下野紘さん、黒田雪成役の野島健児さん、新開悠人役の内田雄馬さんが登壇! 早くも総北と箱学の爆笑トークバトルが繰り広げられました。その模様をお届けします。 
総北&箱学の声優陣が第4期の見どころをアピール! 
まず1月8日のオンエアに先駆けて『弱虫ペダル GLORY LINE』の第1話と第2話の先行上映からスタート。前シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION』ではインターハイ栃木大会初日、総北・手嶋と箱学・真波のいろは坂での激闘が終わるまで描かれましたが、第1話はその続きから。

惜しくも敗れた手嶋の想いを背負い、トップに立った王者・箱学を追走する総北メンバー。激しいレースが展開され、劇場のお客さんも終始、息をのんで、見守っていました。そして2校をおびやかす強敵の登場も……今シリーズも熱いレースを予感させる先行上映となりました。

上映後には小野田坂道役の山下大輝さん、鏑木一差役の下野紘さん、黒田雪成役の野島健児さん、新開悠人役の内田雄馬さんが登場。山下さんは総北サイクルジャージ着用で気合十分! 
進行役のプロデューサーから坂道役としてアニメに関わって、今年で5年目と告げられると会場からたくさんの拍手。ちなみに第1期からガッツリ出演しているのは山下さんだけとのこと。 
上映されたばかりの第1話の感想については、最初からトップギアで今後を心配する声や3期に比べてコミカルな感じという声が挙がりました。

今シリーズから本格参戦の内田さんは立ち上がって両手を広げたり、大きなアクションでハジけまくり、出番を待ちきれない様子を体全体でアピール。

それを突っ込む下野さんと山下さん、巻き込まれたくなさそうな野島さんの掛け合い、やり取りも楽しく、チームワークの良さもわかります。 
また今シリーズのポイントがスクリーンに。まず総北の鏑木・青八木、箱学の黒田と葦木場の名コンビぶり。コンビを組んで8戦8勝の黒田・葦木場の圧倒的な安定感に加え、黒田が自身を語ったり、しゃべりまくりなのも見どころです。

一方、鏑木の人間性もより見えることから嫌われないかと下野さんは心配していました(笑)。 
そして坂道と悠人の初対決。アフレコより前にPV用のセリフ収録をしていたことを明かした内田さんは、悠人のポテンシャルを感じつつ、早く走りたいという気持ちを抑えきれない様子。 
山下さんはレースメンバーだけでなく、周りのサポートする人達との絆も挙げていました。



総北チームの6人が歌うED曲「Carry the Hope」は、総北チームがロックバンドTHE HIGH CADENCEを結成したという設定で、アップテンポでノリがよく、さわやかさと青春全開の総北らしい曲と紹介。オンエアでお披露目とのこと。楽しみですね。

また、これまでSUBARU、亀田製菓、眼鏡市場とコラボしていましたが、今期でも3社とのコラボが発表されました。

車の運転が好きな内田さん、唐揚げの衣をかきの種で作るほど大好きな下野さんはうれしそう(ちなみに野島さんと内田さんのチーム箱学は免許有、山下さんと下野さんのチーム総北は免許なしという事実も発覚)。 
イベント最後のメッセージでは、この収録でダメになってもいいという覚悟で臨んでいる、第4期で爆発させたいなど、口々に想いや意気込みを語る4人も作品のキャラに負けない熱さで、『弱虫ペダル GLORY LINE』への期待感が更に高まったイベントとなりました。

『弱虫ペダル GLORY LINE』特別先行上映イベント、ご来場の皆様、生中継をご覧いただいた皆様、ありがとうございました!1月8日(月)からいよいよ放送スタートとなります。坂道たちの熱いドラマ、熱い戦いをぜひご覧ください!山下大輝さん下野紘さん野島健児さん内田雄馬さんで記念撮影!https://twitter.com/yowapeda_anime/status/949142997311963139?ref_src=twsrc%5Etfw (2018年1月5日)

アニメイトタイムズ

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