高知東生 再就職「告白」でも高島礼子の事業に寄生していた

1月8日(日)5時57分 アサ芸プラス

 16年9月15日の判決以来、姿を消した高知東生(52)が、最近、“再就職”を告白した。元妻・高島礼子(52)から1億円以上の手切れ金を受け取ったものの、現在も元妻の事業に寄生している。

 16年6月に、逮捕された高知。ホテルで関係のあった女性と寝入っていたところを踏み込まれ、世間に衝撃を与えた。

「妻だった高島は99年の結婚当初から、高知にホレ込んでいて、『私が支える』という一貫した“極妻”精神でいた。事件直後、高島は動揺していたものの、離婚する気はなかった。しかし愛人と一緒だったということだけはどうしても納得できず、三行半を突きつけたんです」(芸能プロ関係者)

 8月に離婚となり、金主を失った高知。だが「女性自身」(16年11月29日・12月6日号)に、「懺悔告白」として『手切れ金は「財産分与1億1千万円」』という記事が掲載された。記事中で高知は、

「(仕事は)しています。でも、今日は休みです。まだ、始めたばかりなので」

 と“再就職”も告白している。

「15年に俳優引退した高知ですが、Vシネでの俳優復帰も視野に入れているようです。すでに20代の新しい彼女がいるとの話もあります。06年に高知は高島の援助によって、会社を設立していますが、現在も看板を下ろさず代表取締役の立場のままなのです」(前出・芸能プロ関係者)

 手切れ金を受け取りながら、元妻の事業に居座っている形である。会社所在地は、16年に高知がオープンした「エステ店」だ。

「開店の時に、高島さんは『夫婦2人で出すお店です。よろしくお願いします』と菓子折を持って、周囲に挨拶回りをしていたと聞きますよ」(近隣住民)

 店の内装も高島が手がけるなど、物心両面で高島が援助したことは明らかである。現在は、店名が消えているものの、開業時と同じ扉には「CLOSE」のプレートが。インターホンを鳴らし直撃すると、女性が出てきた。

──高知さんの会社では?

「関係ありません。違います」

 しかし、会社登記でも、高知の会社の所在地に間違いない。

──何をされているんですか?

「事務の女の子が出かけていて、戻ってきていないので」

 そう答えると、すぐに扉を閉めたのだった。

 高知は自身が代表理事・CEO、高島を副理事長、そして愛人をスタッフにして「一般社団法人 日本トータルビューティー協会」も設立していた。現在そのHPは消されているが、協力会社に問い合わせると、

「私では、わかりません」

 と繰り返すばかり。裁判では更生を誓った高知だが、実態は不透明なままである。

アサ芸プラス

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