南キャン山里、「M-1」の裏で後輩芸人の言動にブチギレていた!

1月8日(月)9時59分 アサ芸プラス

 12月24日に放送されたラジオ番組「第43回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)に、南海キャンディーズ山里亮太が出演した。同番組にて山里は、2016年、2017年の「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)に出演した経緯を語った。

「現在、コンビとしての仕事が少ない状況の中で、『M-1』に出場したことについて山里は、相方である山崎静代の強い想いがあったと語りました。彼女は『どうしても出たい』と参加を希望。一方、山里もカッコ良い漫才師になりたいという気持ちがあったことから、挑戦することになったのだとか」(テレビ誌記者)

 しかしいざ現場に行くと、自分たちよりも若い芸人ばかりなので、「ジジィが来やがって」と周りから思われている空気を感じていたとのこと。

 それでも南キャンは、何とか準決勝に進出。しかしある若手芸人から、心ない言葉を聞かされ激怒したという。

「南キャンの合格に対し、ある後輩芸人は酒の席で『(M-1としては)有名どころ1組ほしいもんね』と、実力でなく知名度だけで勝ち抜いていると嫌味を言っていたそうです。それを人づてに聞いた山里は『オマエラの名前覚えたぞ!テレビの業界でぶち殺してやる!一生忘れない。オレのことを“テレビさん”って言ったあいつらを絶対忘れない』と番組で語り、激怒したことを明かしました」(前出・テレビ誌記者)

 今回の放送で相手の名前は明かされなかったが、山里の恨みは簡単に晴れそうにない。

アサ芸プラス

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