大島由香里、小塚崇彦に見切りで期待が集まる本格再始動と「はちきれバスト」

1月8日(水)17時58分 アサ芸プラス

 昨年末、フジモンと木下優樹菜の令和元年駆け込み離婚の影で、ひっそり離婚していたことが判明した、フィギュアスケーターの小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ。

 大島アナは12月31日に更新したブログで、小塚との婚姻関係の解消とともに〈度重なる話し合いの結果、それぞれの道を歩むことになりました。4年弱の間には様々な学びがありましたが、何よりも娘という大切な宝物を授かったことに心から感謝しています〉と報告しており、“互いの多忙によるすれ違い”があったとも伝えられているが、もちろん原因はそれだけではないだろう。

「もともと2人の結婚は、フィギュア界のサラブレッドと言われる小塚に、大島が惚れ込んでのものでした。ただ、15年7月に婚約、16年に入籍する以前の交際期間から、14年のソチ五輪の代表落選を機に始まったとも言われる小塚の夜遊び好きは、彼女も承知の上。そのため、周囲の反対を振り切っての結婚だったとされ、17年4月には第一子となる女児を出産、その年の末には11年間務めたフジテレビを退職し、小塚の出身地で活動拠点である名古屋に移住してまでの決断だったんです」(夕刊紙記者)

 ブログでの“様々な学び”には、そうした経験が込められているのか。小塚は18年には渋谷のクラブでの乱痴気誕生日会の様子や、大島アナの妊娠期間中の自宅不貞、そして12月には別居状態に入っていたことが伝えられている。

「お坊ちゃん育ちの小塚の遅い“夜遊びデビュー”に振り回される結婚生活が、いいかげんガマンならなかったのかもしれません。ただ、現在はTOKYO MXの『バラいろダンディ』だけがレギュラー番組の彼女ですが、もともとはフジで報道畑を歩んだ実力派アナ。加えて、当時から衣装がはちきれんばかりのボリュームのあるバストで男性ファンも多いですからね。離婚を機にふたたび東京での活動を本格的に始めれば、多くのオファーが舞い込むと思いますよ」(週刊誌記者)

 育児も大変な時期だが、今年の大島アナの活躍に期待したい。

アサ芸プラス

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