高橋一生と森川葵の“年の差カップル”破局の要因に「満島ひかり」!?

1月8日(火)13時10分 アサジョ

 かねてより熱愛報道が伝えられていた俳優・高橋一生と女優・森川葵の破局が1月5日、スポーツニッポンの取材で報じられ、波紋を広げている。

「2人は月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で出会い、2016年にはドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)でも共演。2017年には森川がアシスタントを務めるトーク番組『A-Studio』(TBS系)に高橋が出演した際、『私の中では一生さま』『やっぱり顔が好き。どタイプなんです』と告白するなど周囲を驚かせた事もありました。やがて交際に発展し、昨年2月には写真誌に高橋の高級マンションでデートを繰り返す様子が報じられていました。ところがスポニチによると、二人は昨年秋、多忙によるすれ違いが原因で別れることになった模様です」(スポーツ紙記者)

 しかし、15歳の“年の差カップル”の破局に、高橋ファンからは「破局か〜〜! よっしゃ〜〜!」「破局報道でさいっこうにイイ〜〜気分がイイ〜一生さんは、大人の秘めた色香のあるような人と付き合って欲しい」といったコメントがツイッターに躍っている。

 昨年の秋といえば、高橋は10月期のドラマ「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)でゴールデン・プライム初主演。一方の森川も、宮藤官九郎が脚本・演出を手掛ける話題の舞台「ロミオとジュリエット」でジュリエット役を好演。特に森川は初舞台でいきなり大役を射止め大きな話題を呼んでいる。

「森川にとって、去年は大きな飛躍の年。昨年末に更新したインスタグラムの中では『今年は変化の一年でした。仕事もプライベートも』と意味深な発言。そして『今年に忘れ物はない。来年に持ち越すものも無い!』とコメント。高橋との事は、もうすっかり振っ切れているようです。さらに『初めてが宮藤さんの舞台でよかった!!!!』と、クドカンの舞台に出演した喜びを爆発させています。元々、ジュリエット役は満島ひかりが演じると言われていただけに、森川にとってはビックチャンスを掴んだというわけです。もし“満島の降板劇”がなかったら、ここまで多忙になる事もなく、高橋との交際も続いていたかもしれません」(女性誌デスク)

 高橋にとっては心残りかもしれないが、一生ファンにとっては、嬉しい年明けのニュースといえそうだ。

(窪田史朗)

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