菅田将暉らがGReeeeNのライブで熱唱! 1万6千人の熱気に思わず「すげぇ!」

1月8日(日)13時54分 シネマカフェ

『キセキ -あの日のソビト-』「GReeeeN」さいたまスーパーアリーナのオープニングアクト

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菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮が、映画『キセキ -あの日のソビト-』の劇中で結成したボーカルグループ“グリーンボーイズ”が1月7日(土)、本作のモデルである覆面ボーカルグループ「GReeeeN」のさいたまスーパーアリーナでのライブのオープニングアクトを飾った。

映画では、メンバー全員歯科医師でありながら、人気ボーカルグループとして素性を隠したまま活躍する「GReeeeN」がどのように結成されたのか? さらに名曲「キセキ」の誕生秘話などを描く。菅田さんら4人が劇中で「GReeeeN」を演じており、“グリーンボーイズ”として実際にCDデビューすることも決定。この日は一度きりのコラボとして、さいたまスーパーアリーナでのライブのオープニングアクトを任された。

菅田さんらは、会場に詰め掛けた1万6千人の「GReeeeN」ファンから温かく迎えられ、映画の中でも歌っている「キセキ」そして「声」の2曲を熱唱し喝采を浴びた。ステージ上で、菅田さんが、1万6千人の熱気に思わず「すげぇっ!」とつぶやく一幕も!

ライブ終了後、菅田さんは報道陣の取材に応じたが、ステージに立っての感想を問われると「やっぱりパワーがすごい! 1万6千人のエネルギーを全部感じました。みなさんにGReeeeNさんの歌を届けるのが純粋に楽しかったです」と高揚した様子で語った。楽しんだとはいえ「緊張しました!」とのことで「光の中を出ていく演出がかっこよくて…」と述懐。映画の中でもライブシーンはあるが「劇中は友達が見に来るという設定だったけど、今回は、いまの時間軸で生きている、「GReeeeN」さんを見に来る人たちを前にしてということで全然、別モノでした!」と明かす。しかも、初のライブがいきなり、さいたまスーパーアリーナということで「なかなかないですよね、初めて歌うのが1万6千人の前って…(苦笑)」といきなりの大舞台に自身も驚いているようだった。

オープニングアクトを終えて、横浜さん、成田さん、杉野さんとどんな話をしたのか? と尋ねると「みんな大興奮でした! カオスというか、コンフューズ(混乱)というか…ブっ飛んじゃってて、それぞれがそれぞれに喋って、誰も聴いてない状態でした(笑)」とかなりエキサイトしていたよう。

今後、歌手活動を続けていく意思は? と問われると「機会がいただけて、『GReeeeN』さんにとっての“愛”とか“勇気”のように、僕の中で歌いたいことがあれば歌いたい」と語る。この日のさいたまスーパーアリーナ、日本武道館、東京ドームなど、もしも今後、歌手活動を続ける際の目標を尋ねられると「(大きな会場に)行くならば自力で行きたい。そうしたら、今日の「GReeeeN」さん(が見たもの)と同じような形式が見えるんじゃないかと思います」と思いを口にした。

なお、この日の公演で、「GReeeeN」の4人は、従来通り、顔は見せなかったものの、初めてファンの前に自分たちの姿を見せた。オープニングアクト後、菅田さんらも「GReeeeN」を観客として堪能したようで「終始楽しかったです! こんな、エンタテイメントがあるんだ! と思いました」と満面の笑み。改めて、自分たちが映画の中でも体現した、「GReeeeN」というバンドについて「(ライブで見せた)時間が全てだと思います。すごい道を歩んできて、いろんなことがあったんだなと。姿をさらさずとも、声だけでビシビシと伝わってくるものがありました。(映画で自らが演じた)ヒデさんが『僕らはこれからも5人、いや、4人で…』と言ったとき、(映画では松坂桃李さんが演じた兄でプロデューサーの)ジンさんもそこに含まれているのが(言葉に)出たんだな…とグッときました」と熱い口調で語っていた。

『キセキ -あの日のソビト-』は1月28日(土)より公開。

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