【アニメキャラの魅力】可憐で知的な孤高の歌姫「ラクス・クライン」の魅力とは?『機動戦士ガンダムSEEDシリーズ』

1月8日(木)9時26分 キャラペディア

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 『機動戦士ガンダムSEEDシリーズ』の絶対的ヒロインで、作中でも多くの人々を魅了し続けた「ラクス・クライン」。おっとりした立ち振る舞いからは想像もつかないほど知的で意志の強い彼女は、誰よりも平和を願い、同時に行動してきた孤高の歌姫だといえるでしょう。今回はそんな彼女の魅力に迫ってみたいと思います!


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■いつだって自分から行動する強さ

 どんなに高尚な考えを持っていても、ただ何もせずに立っているだけでは何も考えていないのと同じ。この意味でラクス様は、常に自分の願いと意思を貫くためにどんな危険も厭わずに行動してきました。その結果、祖国から国家反逆罪で指名手配されることにもなりますが、彼女の心は決して折れません。美しい上に強い。ラクス様には誰も太刀打ちできるはずもありません!!

■衣装の奇抜さ

 ラクス様の魅力の一つといえば、シーンごとに大きく変わる奇抜な衣装でしょう。物語当初は、ちょっと変わった形の、白を基調とした洋風(?)な出で立ちが多かったですが、物語が進むにつれ指名手配中の人物とは思えない水色の派手な格好や、黒やピンクを基調とした陣羽織のような和風の衣装に変わっていきました。ただ、どんな奇抜な衣装でも似合ってしまうのがラクス様!あれだけ鮮やかなピンク色の髪なのに和服が似合ってしまうなんて、日本人も形無しですね(笑)。

■キラの前では甘えん坊?

 常に気高く近寄りがたいオーラを放っているラクス様ですが、ことキラ・ヤマトの前では一人の恋する乙女になってしまいます。人前では決して見せないような苦しみや悲しみの表情。そして満面の笑顔。幼い頃から常に民衆の前の矢面に立たされてきた彼女だからこそ、最愛の人の前だけは普通の人に戻ってしまうのですよね。

 ただし、この二人の関係は依存関係ではなく、互いを尊重しあい尊敬しあっている理想的な関係に思えます。特に、ザフトの秘密兵器“フリーダム”をキラに託すシーンはとても感動的です!!

 少しだけですが、ラクス様の魅力についてお分かりいただけたでしょうか?ラクス様は、『機動戦士ガンダムSEED』放映開始以来、多くのファンから人気を集めた圧倒的ヒロインですが、それから10年以上経った今でもなおその人気は衰えを知りません。今回は文字のみのためご紹介できませんでしたが、物語を彩るラクス様の見事な歌声も堪能されてみてはいかがでしょうか?


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:西森ゆう(キャラペディア公式ライター)

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