発売から3年で『Enter the Gungeon』の売り上げが300万本を突破。Apple Arcadeの『Exit the Gungeon』をPCとコンソール移植し2020年にリリースすることも決定

1月8日(水)16時21分 電ファミニコゲーマー

 Dodge Rollは、同社が開発した『Enter the Gungeon』が累計販売300万本を突破したことを発表した。

 また、Apple Arcadeでリリースされたスピンオフ『Exit the Gungeon』のPCとコンソールへの移植が決定し、アーケード用ガンシューティングゲーム『Enter the Gungeon: House of the Gundead』の両作を2020年初めに発売することも合わせて発表された。

 『Enter the Gungeon』は2016年にPCで発売されたトップダウンビューの弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム。プレイヤーは究極の秘宝「過去を始末する銃」を求めてダンジョンを進むことになる。

 さまざまな武器を手に画面を埋め尽くすような敵の弾幕をドッジロールで回避するハイテンションなアクションは高い評価を得、PlayStation 4やXbox One、Nintendo Switchにも移植された。

 Apple Arcadeでリリースされた『Exit the Gungeon』は、横スクロールアクションとしてスピンオフ。Singlecore GamesとDodge Rollが協力して製作。画面をいっぱいに広がる弾幕はそのままに、プラットフォーマーとしての側面を強めた。

 『Enter the Gungeon: House of the Gundead』は、Griffin AerotechとDodge Rollが協力して開発するアーケード専用のガンシューティングゲームだ。シリーズおなじみのドット絵偽らフィックはそのままに、全く新しいジャンルに挑戦する。ゲームプレイデモでは進行方向を選ぶ選択肢がでており、ダンジョンを探索するというシリーズのお約束はガンシューティングになっても踏襲されるようだ。

 発売から約3年で300万本という売り上げを達成した『Enter the Gungeon』だが、2020年も様々な形でプレイヤーを喜ばせてくれそうだ。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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