2019年にTwitter上でもっともつぶやかれたゲームは『FGO』に。『フォートナイト』や『マインクラフト』を退け2年連続で1位

1月8日(水)15時49分 電ファミニコゲーマー

 Twitterは、2019年のゲームに関するつぶやきデータの統計情報を公表した。2019年、もっともつぶやかれたゲームは『Fate/Grand Order』であったことが明らかにされている。ランキングは以下のとおり。

■Twitterで2019年もっとも話されたゲーム
1.Fate/Grand Order
2.Fortnite
3.FINAL FANTASY
4.Identity V
5.グランブルーファンタジー
6.あんさんぶるスターズ!!
7.モンスターストライク
8.PlayerUnknown’s Battlegrounds
9.Minecraft
10.大乱闘スマッシュブラザーズ

(画像はTwitter Blog 「2019 Gaming on Twitter」より)

 2019年のゲームに関するつぶやきは全ての言語を合わせて12億ツイートにも及び、前年比で約20%増加しているという。ゲームのことをもっともつぶやいた国は日本で、アメリカが2位、その後は韓国、タイ、ブラジルと続く。

(画像はTwitter Blog 「2019 Gaming on Twitter」より)

 スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』は、2018年に引き続き2年連続の1位となる。また、東京ゲームショウやE3、The Game Awardなどに続き、単一ゲームのイベントとして唯一「FGOフェス」が、「2019年にTwitterでもっともつぶやかれたゲームイベント」のベスト10にて5位にランクインしている。

 2019年にアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』が稼働し、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』としてアニメ化もされた同作。2020年には映画の公開も予定されている。市場調査会社Superdataの2019年の統計では、1年で1300億円(12億ドル)の収益を得ていることが予想されている。

 一方で2位の『Fortnite』は、Superdataの2019年の統計データによれば、1年で1950億円(18億ドル)の収益を得ている、もっとも収益の高いビデオゲームだ。2019年の別の調査では、世界で2億500万人がプレイしているとも伝えられた。
 PC、コンソール、スマートフォンと現行ゲームをプレイできる多くのプラットフォームに移植され、異なるプラットフォームのプレイヤーが一緒に遊ぶことができるクロスプレイも大きな話題となった。

 なお昨年と今年の結果を見比べると、1位と2位は2018年と変わらないが、10位だった『FINAL FANTASY』が2019年は3位へと大躍進している。『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日の決定や、『FINAL FANTASY XIV』の大型拡張版「漆黒のヴィランズ」のリリースなど、2019年も話題に事欠かなかった。

(画像はTwitter Blog 「2019 Gaming on Twitter」より)
(画像はTwitter Blog 「2019 Gaming on Twitter」より)

 ブログではこのほか、もっともつぶやきの多かったゲームイベントやゲームに関係する個人のランキングも公開されている。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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