中島裕翔『僕はどこから』に岡崎体育が出演 危険度MAXなクレイジー男に

1月8日(水)7時0分 クランクイン!

 Hey!Say!JUMP中島裕翔が主演を務め、俳優の間宮祥太朗が共演する今夜1月8日スタートのドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)に、シンガーソングライターの岡崎体育が出演することが発表された。危険度MAXで最高にクレイジーな暴力団組員役を演じる。 市川マサの同名漫画をドラマ化する本作は、特殊な能力を持つ青年とエリートヤクザの“若さゆえに抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を真正面から描く青春異能クライムサスペンス。脚本は、映画『凶悪』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した高橋泉が担当する。

 文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫(中島)。認知症を患う母と2人暮らしの薫には、類いまれな能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。そんな薫に、さらに「母の事故」という悲劇が降りかかる。絶望に陥った薫の前に、元同級生で講談会系東宮寺組聖狗会組長の藤原智美(間宮)が現れる。智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を生かして成功直前までこぎつけるが…。

 岡崎が演じるのは、講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分・駿役。駿は幼少期に親に捨てられ、預けられた「希育園」で龍一と出会い、実際に血のつながりはないものの慕うようになる。ある意味純粋であり、怖いほど欲望のままに動く男だ。

 岡崎は「駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかく頂いた役なのでこれはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした」とコメント。主演の中島については「顔が小さくて足が長くてハンサムで笑顔がキュートで、もうジャニーズに入ればいいのにと思いました! 僕も中島裕翔さんと同じくらいハンサムなので、みなさんがドラマを観ている途中で僕と中島さんを見間違えてしまわないか心配です!」と話している。

 また、本日放送の第1話に、芥川賞作家の羽田圭介が出演することも発表された。「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ、「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」という監督・プロデューサーの熱望により実現したという。

 さらに本作の主題歌がHey!Say!JUMPが歌う「I am」に決定。本作のために書き下ろされた楽曲で、自分探しの旅をテーマにした、メロディアスでありながら心に深く突き刺さる“激情型”ロックダンスチューンとなっている。

 ドラマ『僕はどこから』は、テレビ東京系にて1月8日より毎週水曜24時12分放送。

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