“何か”がやってきた<1日目>も…スケールアップした『クワイエット・プレイス』続編予告

1月8日(水)8時0分 クランクイン!

 「音を立てたら、即死。」というキャッチーコピーで日本でもヒットを記録したホラー映画『クワイエット・プレイス』の続編で、5月に公開される映画『クワイエット・プレイス PARTII』より、前作を上回るスケールのネクストステージが映し出される予告映像が解禁された。 2018年に全米で公開され、低予算ながら、全米累計興収1億8800万ドル以上を稼ぎ出し、2018年度No.1(Box Office Mojo調べ)ヒットホラーとなった前作。続編となる本作は、前作同様、母親エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、娘リーガン役を自身も役柄と同じ聴覚障害を持つ映画『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズ、息子マーカス役を『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが続投する。メガホンをとるのは、エミリーの夫でもあり、前作で夫リー役&監督を務めたジョン・クラシンスキー。

 解禁された予告映像は、音に反応し人間を襲う“何か”がやってきた混沌の<1日目>からスタート。そして、前作で夫・リーを亡くし、家は燃えてしまったエヴリン(エミリー)が、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子どもたち(ミリセント、ノア)を連れて、新たな避難場所を探しに出発するシーンが描かれる。

 やがて敵か味方か分からない謎の生存者(キリアン・マーフィ)と出会い、彼とシェルターの中で会話する様子、さらに「彼らを助けに行かなきゃ」と言うエヴリンの姿が映し出される一方、画面には、荒廃した外の世界やラジオから聞こえる周波数、混乱して逃げ回る人々が登場し、前作からは想像もつかない、スケールアップした迫力ある映像が垣間見られるものとなっている。

 併せて解禁された場面写真には、赤ん坊を抱えたエヴリンを先頭に、ライフルを抱えた子どもたちが外の世界を歩く姿が収められており、その先に待ち受ける、「音を立てたら、“超”即死」の世界に期待が高まる。

 映画『クワイエット・プレイス PARTII』は5月全国公開。

クランクイン!

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