『スカーレット』新キャラ・黒島結菜が初登場 突然の大阪弁、恋バナ…濃いキャラに絶賛の声

1月8日(水)11時17分 クランクイン!

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第14週「新しい風が吹いて」(第81回)が8日に放送され、女優の黒島結菜が弟子入り志願の松永三津として初登場。“濃いキャラ”っぷりに視聴者から「かわいい」「絶対面白い」などの声が集まった。 喜美子(戸田)は八郎(松下洸平)に代わり、弟子2人に辞めてもらうよう告げる。弟子が去っていった直後、川原家にかつての喜美子の兄弟子・池ノ内(夙川アトム)と磯貝(三谷昌登)がやってくる…。

 兄弟子たちとの10年ぶりの再会に大興奮の喜美子。すると磯貝は喜美子に若い女性を紹介する。その女性はハツラツとした声と表情で「松永三津と言います! 初めまして!」とあいさつ。三津役として黒島が本編に初登場すると、ネット上には「パワフルな女の子きたなぁ」「目がキラキラしてる」といった声が集まった。

 弟子入りしたいという三津を喜美子が断ろうとするものの、三津は“八郎と話したい”と願い出る。東京の美大を卒業後、日本全国を一人で訪ね歩いたという三津は、八郎の前に各地で集めた陶芸に使える原材料をずらずらと並べてアピール。しかし八郎は、自身の作品には信楽にある素材しか使わないと固辞し、帰るように促す。

 すると、これまで明るく丁寧な口ぶりだった三津が「頑固やなぁ」とつぶやくと、続けて「頑固おやじちゃんや…」と呆れた口ぶりでポツリ。さらに三津が「新しいもの取り入れんで、新しい作品が生まれるわけないやん!」と言い放つと、喜美子と八郎は声を合わせて「なんで大阪弁?」とツッコミ。三津は大学のときに付き合っていた恋人が大阪の人だったことを告白する。

 この3人のやりとりに、ネット上には「こりゃ弟子にとるべきでしょ、絶対面白いよ!!」「この絡みもっとみたい」などの声が集まり、新キャラクターの三津に対して「表情や声色がくるくる変わる三津かわいい」「三津面白い子だなぁ笑」「かわいい、最高すぎる笑」といった投稿が相次いだ。

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