櫻井翔、森田剛は岡田准一に続く?旬カップルの18年結婚確率

1月8日(月)11時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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芸能界の風物詩となっている“年末駆け込み婚”。昨年末も、岡田准一(37)&宮﨑あおい(32)はじめ、トレンディエンジェルの斎藤司(38)や道端アンジェリカ(32)、平野ノラ(39)らが次々と結婚を発表した。


「年末に結婚や離婚を発表するのは、メディア対策の一環でもあります。週刊誌は年末発売を終えていて、テレビも特番だらけになるので、ワイドショーでも取り上げにくい。17年は例年に比べても駆け込み婚の多い年でしたが、なかでもV6岡田さんの結婚は影響が大きいでしょう。同じ事務所内の後輩たちが後に続きやすくなるかもしれません」(芸能関係者)


とすると、岡田の後輩である嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川綾佳アナ(32)にもゴールインの可能性が!?


「交際報道後も、小川アナは櫻井さんと付き合っていることをまったく匂わせないので、局内でも“プロ彼女”と評価されています。櫻井さんの周囲も『彼女なら結婚相手にふさわしい』と太鼓判を押しているそうですから、年内結婚も夢ではありません」(テレビ局関係者)


芸能リポーターの城下尊之さんはこう分析する。


「嵐のメンバーが結婚となれば、日本中に激震が走る。頭のいい櫻井さんは冷静に『結婚は今ではない』と判断したと聞いています。32歳という小川アナの年齢を考えると2〜3年後が目途では。年内結婚の可能性は50%くらいでしょうか」


櫻井は平昌五輪のキャスターを務めることが決まっており、夢は“東京五輪のMC”だと言われている。2人の結婚は、“大仕事”をやり遂げた20年以降になるかも。


注目の熱愛カップルの年内の入籍はあるのか?もしくは破局の可能性は? 芸能リポーターの城下さん、長谷川まさ子さん、菊池真由子さんの3人に予想してもらった。


岡田の“駆け込み婚”に続き、結婚が再注目されているのは、V6の森田剛(38)と宮沢りえ(44)。


「交際は順調で、お互い堂々としています。だからこそ、急いで入籍する理由もない。りえさんの娘さんがすっかり彼に懐いていることを考えると、そんなに結婚を急ぐ必要もないのでは」(長谷川さん)


“事実婚状態”がしばらく続きそうという見解もあるのだが——。


「森田さんはりえさんの家の近くに引っ越して、りえさんの代わりに娘さんを送り迎えすることもあるそうです。その姿は、もはや家族同然。クリスマスもりえさんが手料理とケーキ、シャンパンを振舞って3人水入らずで過ごしたと聞いています」(宮沢の知人)


この様子なら、意外とあっさり年内結婚もあり!?


TOKIOの城島茂(47)と24歳年下の菊池梨沙(23)はすでに破局したと一部週刊誌に報じられているが——。


「交際は密かに続いているとも聞いています。城島さんは毎年自分の誕生日は美女を誘って盛大なパーティーを開くことで有名なのですが、なんと昨年はそのパーティー自体がなかったんです。本命の彼女を大事にしている証拠ではないでしょうか」(別の芸能関係者)


さまざまな障壁を乗り越えて、2人が結婚することはあるのか。


「確率は50%。結婚願望の強い城島さんは、彼女とのゴールインに前向きだそうです。菊池さんは現在大学生で、今春卒業予定。ですから、卒業と同時に結婚は十分考えられますね」(城下さん)


結婚か破局か——。それぞれの“人生の決断”を見届けたい。

女性自身

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