小嶋陽菜、“紅白卒業“騒動の舞台裏

1月8日(木)15時20分 メンズサイゾー

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でのグループ卒業発表が有力視されていたAKB48の小嶋陽菜(26)だが、実際は何も起こらなかったかった。おととしの大島優子(26)と同じように紅白での電撃卒業報告が予定されていたが、実は小嶋はそれどころではなかったのだという。


 ある芸能事務所関係者は「こじはるは重度のカゼをひいていたんです」と明かす。


「先月29日にNHKホールで行われたリハーサルの時点で満身創痍だった。楽屋ではステージ衣装の上にコートをはおって『寒い、寒い...』を漏らしていたそうです。翌30日の紅白リハは欠席。病院に急行して点滴を受けたといいます。夜のレコード大賞にはなんとか生出演しましたが、それがギリギリでした。マイペースでのんびり屋といったイメージがありますが、ほかのメンバーには迷惑をかけたくないと考えるタイプでもあるんです」(芸能事務所関係者)


 紅白リハの初日に小嶋は報道陣に対して、「去年の紅白も最後だと思っていたんですけど、もう1周したので、最後までわからない」と笑い、「プラカードに何かしこんでるかも...見ててください」と意味深な発言をしていた。


「31日の紅白本番で、グループとして『心のプラカード』を歌う際、おなじみとなっているプラカード掲出で『卒業します!』と発表するんじゃないかと、各紙ウラ取りに奔走しました」(スポーツ紙記者)


 そうして迎えた本番当日。小嶋はプラカードで「テレビの前のお父さん」とのメッセージを披露。結局、卒業報告はなかった。


「こじはるの卒業発表は、もはや本人次第でいつでもOK。だから、万全の体調で晴れ晴れとした気持ちで報告してほしい。そのため今回は本人も避けたのでしょう」(AKB関係者)


 実は小嶋だけではなく、AKB48グループ内では、年末にかけてカゼが蔓延していた。島崎遥香(20)や川栄李奈(19)は体調不良のため紅白リハを欠席。センターを務める渡辺麻友(20)はインフルエンザを発症し、1月4日から6日に横浜で行われた握手会を欠席することとなった。


 また、NMB48の渡辺美優紀(21)は先月30日に、トークアプリ「755」で「今日朝から40.1度という恐ろしい体温になっていた」と報告。正月の『新春特別公演2015』を休演した。


 メンバーが体調不良で握手会や劇場公演を欠席することは少なくないが、ここまで頻発するのは異例。大流行しているカゼの"感染源"とされているのが、メンバーに近いAKB関係者だという。


「そのスタッフは年末にかけてカゼをひいていたそうで、先月29日の紅白リハの最中、ぶっ倒れる寸前までいったそうです。あわててNHK内の別室で点滴を受け、安静に努めていました。メンバーと接触の機会が多いスタッフだからこそ、"感染源"になってしまったのかもしれない」(前出の芸能事務所関係者)


 それを知らないAKBファンの間では「こじはるがカゼ引いたのは、みるきー(渡辺美優紀)のせいだ!」ともっぱらだった。小嶋は、先月26日に渡辺と指原莉乃(22)の3人で東京ディズニーランドへ遊びに行っており、画像共有サイト「Instagram」に「たのしかった でもなにも乗ってない 改めて気づいた。寒いのだめだわ」と投稿しており、これがファンの間に広まったためだろう。


 ファンは"感染源"として渡辺を疑っていたが、実はAKB関係者の可能性があったわけだ。小嶋の体調はすでに回復が伝えられている。近々、満を持して卒業発表があるかも!?

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