魅惑的な美脚! 西内まりや、新曲MVで男を誘うミニスカ姿に挑戦!!

1月8日(木)10時0分 メンズサイゾー

 デビューシングル「LOVE EVOLUTION」で、2014年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した西内まりや(21)。日本有線大賞でも新人賞に輝き、昨年は歌手として存在感を示した西内が、28日に2ndシングル「7 WONDERS」を発売する。7日には、同曲のMUSIC VIDEOがYouTube上にアップされ、セクシーなミニスカ衣装に身を包み、美脚を披露しながら熱唱する彼女の姿が公開された。


 ドラムを叩き、満面の笑顔を振りまいていたデビュー曲のMVとは異なり、新曲では、マイク片手に大人びた表情を見せている西内。丈の短いグレイのワンピースから伸びる足を投げ出すようにして歩きながら歌う彼女は、どこか挑発的で、男を誘っているような印象を受ける。特にランウェイをイメージしたステージ上を闊歩する西内は、さすがモデルをやっているだけあって、非常に様になっている。アダルトな世界観が漂う演出に合わせ、西内の表情もセクシーさを増しており、妖艶な魅力をにじませる。西内本人も、新曲の歌詞について「女性の恋愛に対する複雑な心情」が描かれていると語っており、その"複雑"な部分が魅惑的な雰囲気となって表れているのかもしれない。


 バラエティなどでは、明るく元気なイメージのある西内だが、今回のMVではひと味違った一面を見せている。秋に公開が予定されている映画『レインツリーの国』(原作:有川浩)でヒロインを務める彼女は、その役作りのため、髪をショートにしており、それが新たな魅力の一因となっているのだろう。ただ、子どものころから歌手に憧れていたという西内とすれば、ロックテイストの前曲から印象を変え、大人っぽいサウンドを披露することで、今後の音楽活動の幅を広げたいと考えているのかもしれない。


「レコード大賞の最優秀新人賞を獲ったとはいえ、西内さんのデビューシングルは、今のところオリコンランキングで最高19位。売り上げ枚数も伸びず、いまだに1万枚程度です。ネット上などには、そんな西内さんのレコ大の最優秀新人賞受賞を『出来レースでは!?』と怪しむ声もありますが、結果的には寂しい数字が残っているため、無理はないかもしれませんね。もともと彼女は歌手志望で事務所に入っていますが、レコーディングをしたものの、モデルに転向したという経緯があり、歌唱力に疑問を持つ関係者もいます。


 それでも、2012年にフジテレビ系バラエティ『ピカルの定理』でレギュラーに抜擢されるなど、タレントとして人気が出たため、歌手としても売り出すことになりました。この西内さんの歌手デビューには、同じライジングプロダクションに所属する安室奈美恵さんの独立騒動が関係しているとも囁かれていますが、内情はどうあれ、事務所の猛プッシュはあったでしょう。とはいえ、今のレコード不況は深刻ですから、西内さんが今後も音楽活動を続けていくには、ヒット曲は欠かせませんが...」(レコード会社関係者)


 歌手としての活躍を熱望している西内とすれば、さまざまな雰囲気の楽曲を試してみたいところなのかもしれない。しかし、西内は女優やモデルとしても人気が高い。タレント活動も活発で、9日からは新番組『音楽の時間MUSIC HOUR』(フジテレビ系)でMCを担当する。歌手に固執して、事務所の"ゴリ推し"といったイメージがついてしまっては、芸能活動全体に影響してしまうのではないか。


「タレントの人生は、所属する事務所の力関係によって左右されることがあります。西内さんも、大手のプロダクションに在籍しているからこそ、華々しい歌手デビューを飾れたといえます。しかし、どんなタレントも、最初は事務所サイドが売り出すわけですから、彼女だけが特別とはいえません。いくら事務所からの猛プッシュがあり、最初は売れたとしても、視聴者から愛想をつかされては息の長い活躍はできませんからね」(芸能関係者)


 さまざまなジャンルで活躍する西内にとって、影響力のある事務所とめぐりあえたことは幸運だったといえる。しかし、それに甘えていては彼女の芸能生活は、やがて寂しいものになってしまう恐れもある。新曲のMVで、これまでとは雰囲気の異なるセクシーな姿を披露した西内。デビュー作を超える結果を残せればいいのだが...。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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