“破壊力抜群の着衣巨乳“でネットをざわつかせた泉里香、巨乳コンプレックスについて語る

1月8日(日)17時15分 メンズサイゾー

 このところ抜群のルックスで男性人気をアップさせているモデルの泉里香(28)が、自身のプロポーションに対する悩みを語った。


 7日放送のバラエティ特番『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した泉。指原莉乃(24)と水卜麻美アナウンサー(29)がMCを務めたこの番組は、悩みを抱えたゲストのために、かつてそれ以上の苦労を経験した人物がアドバイスを送るというもの。ここで泉は「大きな胸がコンプレックス」だと明かした。


 昨夏放送の『さんま&岡村祭り オトコってバカね!SP』(同)で胸が大きすぎると注目を集め、今回の番組には2016年のブレイクタレントとして登場した泉。しかし、この大きな胸は、さまざまなファッション誌のレギュラーモデルを担当する彼女には「洋服がキレイに見えない」ためにジャマな存在なのだという。


 続けて、ファッション誌では「セクシーさよりもヘルシーさが大事」とアピール。カラダ全体をすっきりさせるために胸のボリュームを抑えて洋服を着て、時には画像修正を施すこともあると告白した。さらに泉は、「ロケバスが怖い」とも発言。大きなバスだと揺れが激しく、その振動で胸が動くと痛いのだとか。そんな彼女は「棒のようなスタイル」に憧れているそうだ。


 いかにもモデルらしい悩みと言えそうだが、一連の発言に指原は「羨ましい」とポツリ。指原も『さんま&岡村祭り』を見たようで、そのときから「胸が大きくて顔も可愛い」泉のことをチェックしていると絶賛した。これには泉も嬉しそうな表情だったが、それでも「(胸の中身を)抜きたいくらい」と話すのだった。


 そんな泉よりも"上の人"としてスタジオに現れたのは、90年代後半の巨乳グラドルブームを牽引した佐藤江梨子(35)だ。


 170センチ超の長身と88センチのEカップバストを武器に世の男性を魅了した佐藤。その見事なプロポーションは「国宝級」とまで称され、長年にわたってグラビア界のトップランナーとして活躍した。だが当時は巨乳グラドルの全盛期で、ライバルも多かったことからさまざまな苦労があったという。


 佐藤は撮影で一緒になったグラドルにピンヒールで足を踏まれたり、いきなり弁当を投げつけられたと過去の"嫌がらせエピソード"を告白。ドラマや映画に出ても、ファンからは「胸が気になって仕方がない」といった反応があり、「自分は女優に向いていないのかも」と悩んだそうだ。しかし、結婚して子供もいる今では胸の大きさなど「どうでもよくなった」と話し、周囲の声など気にすることはないと泉を励ました。


 今回の放送を見た男性視聴者からも、見事な着衣巨乳が絶賛されている泉。コンプレックスを武器に変えることができれば、佐藤が言っていた「巨乳の新時代を作ってほしい」との言葉も実現しそうだ。
(文=愉快)

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